気になるネタ

テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

97歳の田中医師の健康法 睡眠術と十全大補湯の薬膳料理

スポンサードリンク

主治医が見つかる診療所では、沖縄県最高齢の97歳の現役医師の田中旨夫先生の生活に密着してその健康のヒントをピックアップしていました。田中医師が実践する睡眠術と十全大補湯をつかった薬膳料理など先生が1日に実践している健康法。先生はかつて肝臓ガンと胆管がんを経験。普通だとここまで元気に生きるのは難しいというその先生が実践している習慣とは。

田中流睡眠術と十全大補湯を使った薬膳料理

田中医師は診察が一段落した午後3時40分、パソコンの前にじっと座っていました。なんと座ったまま寝ていました。田中医師が言うには、よく寝ることが大切だという。先生はだいたい寝るときは2~3分で眠りにつけるそうです。10分でも時間があいたら寝る。これが疲れをためないための一番の方法だということでした。

チーズやヨーグルトを食べる

午後6時に診察終了。これから運動をするという。仕事を終えた後に体を動かすのが日課だという。その前に欠かせないものがあるという。それがチーズとヨーグルトなどの乳製品の摂取。タンパク質やカルシウムがたくさん含まれているので毎日食べる。

1日30分の散歩

田中医師は毎日(雨の日を除く)ゆっくり楽しみなが公園を歩く。1日約30分程度散歩するというのが日課だという。足腰を鍛えるために行うということでした。

十全大補湯を使った薬膳料理

午後7時20分に帰宅。先生はほぼ一人暮らしをしていてお手伝いさんに料理を作ってもらっているということでした。この日、夕食で先生が食べていたのが十全大補湯を使った薬膳料理、十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)とは10種類の生薬によって作られている漢方薬のことで、滋養強壮効果があるといわれているという。先生は週に1度の割合でこの薬膳料理を食べているということでした。

後10年働きたいという強い気持ち

健康法の最後は、後10年は生きるぞという強い意思を持つということでした。

田中医師のその他の健康法

食事は残さずに食べる

午前の診察が終了した後の昼食。病院で出される弁当は残さずに完食する。

昼食後に40分仮眠

先生は昼食の後40分仮眠をとっていました。この睡眠がとても大切だということでした。