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噛み続け癖!歯列接触癖と解消法?肩こり首こりの原因になる!モーニングバード!

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噛み続け癖というのがあるそうです。噛むことは健康に良いことのように思われがちですが、この癖はあまり体には良いことではないようです。この噛み続け癖は4人に1人の割合で存在しているという。もしかしたら、肩こり、首こりなど不調はこの癖が原因の場合があるという。

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噛み続け癖とその原因

噛むことは脳に刺激を与えたりするという意味においてはすごく健康的に良いことである。とは言え、上の歯と下の歯が接触している時間はだいたい1日合計20分くらいと言われている。 ご飯を食べる時以外は、上の歯と下の歯が1~2ミリ開いているのが本来正常な状態。

日本人の25%は上の歯と下のはが接触している時間が長いと言われている。これがいわゆる噛み続け癖。正式な名称は歯列接触癖と呼ばれている。

歯列接触癖をもっている方は、口を閉じる筋肉が常に働いている状態にあり、口を閉じる筋肉ばかり鍛えてしまう結果になり筋肉のバランスが悪くなる。

首こり、肩こりの原因になる理由

口を閉じる筋肉が疲れてしまいアゴの筋肉が痛いとなると、筋膜というの膜を通して刺激が伝搬する。側頭筋などに刺激が行けば、頭痛を起こしたりする。肩の方に行けば肩こりの原因になる。

さらに、歯列接触癖があると、唾液の分泌が促進されてずーっと出続ける状態になる。そうなると、唾液と一緒に空気をお腹にいれてしまう。

それによって膨満感が出たり、ゲップがでたり、オナラにつながったりする。

どんな時に歯が接触している

噛み続け癖のある人はどんな時に歯と歯が接触しているのか。

肩こり歴10年の女性の口を閉じる筋肉の動きを調べた結果(午前11時から午後6時まで測定)、口を閉じる筋肉を使っていた時間は食事の時間を除き1時間59分だった。 DVD鑑賞やパソコンや家事している時などに口を閉じる筋肉が使われていた。

噛み続け癖の原因

もともと日本は文化的に口を閉じる、人に歯を見せないというようなことをいわれて教育を受けてきている。こういった生活風習的な事や過度なストレスがかかるときに交感神経が働いて、歯を当ててしまう筋肉をオンにしてしまう。

口を開けた時にほっぺたの内側に白いラインができている、あるいは、ベロの周りが歯型のようにギザギザしてしまっている方はこの噛み続け癖の可能性が高いそうです。

噛み続け癖の解消法

噛み続け癖が結構ひどくなっている場合はマイオモニターという治療装置を使った方法で改善させることができるという。これは歯医者さんで受けられるようです。

家庭でできる改善法

・上の歯と下の歯を当てない事を意識する。歯を離したまま口角を横に広げるようにして

・「きー」っと5秒程度声に出す

・次に首の筋肉を意識しながら「れー」っと5秒間声を出す

・最後に下の歯に指を当てて、下唇を下げて「いー」と5秒間声を出す

次に口を閉じる筋肉をほぐすストレッチ

・頬に手を当て歯を噛み、口を閉じる筋肉の位置を確認

・そして手のひら当ててをゆっくりと回す。朝晩5分ずつ行う