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高血糖の自覚症状は神経障害!血糖値が正常でも隠れ高血糖?血糖値を下げる生活のコツとは?駆け込みドクター

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太りやすくなった、時々手足がしびれる、これらの症状は高血糖が関係していた。高血糖を放置しておくと、2型糖尿病を発症してしまう。現在この2型糖尿病の予備軍を含めると約2000万人を超えるといわれている。高血糖に陥らないように糖質を抑えた食習慣が大切。また血糖値が正常でも隠れ高血糖の可能性があるので油断はできない。

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高血糖の状態と糖質

2型糖尿病

2型糖尿病とは1型糖尿病と違い遺伝とか体質的なものではなく、食べ過ぎや運動不足といった生活習慣によって起こる病気。生活習慣の改善で解消できるとされている。

血糖とは

ご飯、ケーキ、ラーメンといった食材には糖質が含まれている。糖質は炭水化物に多く含まれている。食事で摂った糖質は腸でブドウ糖に分解される。そして、ブドウ糖は血液と一緒に全身をめぐる。ブドウ糖は体を動かす原動力になる。 この血液中のブドウ糖が血糖

血糖が高い状態が高血糖この状態が続くと糖尿病になる。

炭水化物が多い主食ランキング(100g中)

1位:食パン(47g)

2位:白米(37g)

3位:中華麺(29g)

4位:スパゲッティ(28g)

5位:そば(26g)

6位:うどん(22g)

主食の他に以外と糖質が多い食材

春雨:カロリーは低いが糖質は高い

餃子の皮:皮は小麦粉

さつまいも

高血糖の自覚症状は神経障害

高血糖になっても、まるで自覚症状がないといわれている。しかし、放置しておくと最初にある症状が出ると言われている。それが神経障害

高血糖の状態が続くと毛細血管に傷がつき、栄養が神経に運ばれなくなり色々と神経に障害をきたす。

神経障害の症状

・手足の先がしびれる(両足、両手で起こる)

・暑くもないのに汗が出てくる

・下痢や便秘を起こす

・熱さや痛みの感覚がなくなる

隠れ高血糖

普段の血糖値は正常でも、食後に急激に血糖値が上がる場合は隠れ高血糖と呼ばれる。気づかない内に進行している場合が多い。通常の検査は空腹時の血糖値を見るのでなかなか見つけにくい。

そこで1,5AGという指標で隠れ高血糖を診断する。この値が14を下回ると隠れ高血糖の可能性があるという。

隠れ高血糖は普通の糖尿病よりも動脈硬化などの合併症を起こしやすいので注意が必要。

高血糖を防ぐ方法とコツ

・コップ半分の豆乳を食前に飲む

豆乳や牛乳などを食前に飲むことで、糖の吸収速度が抑えられゆるやかになる。

・1日1品、酢を摂る31分

酢酸、クエン酸も血糖値の吸収を緩やかにレモンや梅干しでも期待できる。大さじ1杯が目安。

・ビタミンB1で糖質をエネルギーに変える

ビタミンB1は豚肉に多く含まれている。ショウガや葱やにんにくを取るとさらに効果的

・血糖血の上昇、ざるそば、つけ麺、など冷まして食べたほうが糖の吸収がゆるやかになる。

・茶碗は小さめ、よそい方を変える。

普段食べているご飯の量をはかる。1食のご飯の適量は200g以下に抑える。

食事のほかに適度な運動も大切