気になるネタ

テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

噛み合わせ矯正法!噛み合わせを悪くする原因と自分でチェックする方法とは?健康カプセル!ゲンキの時間

スポンサードリンク

良く噛むと脳が活性化して認知症予防だけでなくがん予防、胃腸の働きの促進、歯周病予防、ダイエットなど様々な健康を得られる。噛む力を維持する上で鍵となるのがかみ合わせ。かみ合わせが悪いと良い効果が得られないばかりか病気になる場合もある。かみ合わせに隠されたパワーに迫る。自宅で簡単に噛み合わせを矯正する方法と噛み合わせチェックのやり方!

f:id:luana3:20140629101303j:plain

噛み合わせチェック法

柱を使うチェック法

・柱や垂直な物の前で、つま先とかかとを揃えて目をとじる。

・噛み合わせが悪い人は体が揺れたり、中心からずれる。

割り箸チェック法

・直立して割り箸を中心に軽くくわえる

・割り箸が左右どちらかに下がっていれば噛み合わせ悪い可能性がある

噛み合わせの体への影響

噛み合わせの悪さは実感がない。街頭の番組の調査では10人中7人に問題があるという結果が出た。噛み合わせが悪いとどんな影響が出るのか。

左右の噛む筋肉のバランスが悪くなるので、それを補正するために頭の位置が少しずれるので、体全体のバランスがずれてくる。肩こりや腰痛などの弊害を引き起こす。

噛み合わせが悪くなる原因

・ひじを経ててアゴを押さえる頬杖

・うつ伏せ寝など

・テレビを見ながらの食事:横向きで噛み続けると徐々にアゴがズレて噛み合わせが悪くなる。定期的に席を替えて同じ方向を見ないようにする。

噛み合わせ良くなると

・筋力のパワーがアップする

・姿勢やボディバランスでも変化が出て安定するようになる

運動能力の調査

噛み合わせを正す前と後で筋肉の運動能力を比較した。ある男性のケースでは次の通りの結果でした。

背筋力:何もしない時の背筋力は102kgという数字が出た。左アゴの筋肉がよく使われていた。

つぎに、スプリントという噛み合わせを良くする口内装置(マウスピース)をつけて計測した。結果は104kg。わずか2kgだが筋力がアップした。本来なら10kgほどアップするそうです。この方の場合は顎関節に問題があったのでこのような低い結果になったという。

噛み合わせが筋力アップにつながる理由

噛むバランスを歯列全体に分散させることによって、噛む情報が脳にたくさん伝わってくる。より脳が活性化するので脳から筋肉へより強く動かす指令が出る。

噛み合わせでバランスアップ

2人の噛み合わせにトラブルのあるチャレンジャーにバランスアップを施す。まずは、揺れる部屋での実験。ふたりとも壁に手を付いて支えないとバランスを取ることができなかった。

正しい噛み合わせにして、揺れる部屋に再チャレンジすると誰一人壁に手を付くことなくバランスを取ることができた。

ドライバーの飛距離アップ

正しい噛み合わせでゴルフの飛距離がアップするかどうか実験。噛み合わせを正しくすると、男性は25ヤードも飛距離を伸ばした。

家庭で噛み合わせを手軽に矯正する方法

本来なら、病院でマウスピースを作ってもらう、専門医の矯正を受けるのがベスト。今すぐ改善したい、忙しくて病院へいけないという方は手軽に家でできる噛み合わせ改善法があるという。

・正面をむいて立ち軽く口を開ける

・そのまま30度ほど上をむく

・そしてゆっくりと口を閉じ、1箇所でも歯があたったところでストップ

・その状態をキープしてゆっくりと頭を戻す

この方法で改善できる理由は次の通りです。統計的ほとんどの人のアゴが前にずれている。力を抜いて上を向くとアゴが後ろに下がり噛み合わせが自然と正常な位置に戻る。