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金スマ 川島なお美さんは肝内胆管ガンだった? 遺書も書いていた

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今まで川島なお美さんが夫婦の間で秘密にしていた事を金スマで語った。それは、川島なお美さんがガンにおかされていたという事実。仕事に影響が出るということでガンの発見当初は手術も断り、世間にも好評はしなかったという。

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川島なお美の生い立ち

1960年愛知県名古屋市に生まれる。裁判官を務める父と専業主婦の母。セレブのイメージが強いが、ごく普通の家庭の生活を幼少時代は過ごした。

小さいころから女優に憧れる。高校2年になると、当時芸能界の登竜門のスクールメイツに所属した。芸能界デビューは18歳(1979年)で青山学院大学入学の時だった。大学3年の時に女子大生が日替わりで登場するラジオでDJを担当した。そして女子大生アイドルとしてブレイクした。

その後順調に芸能界を歩んできたが28歳の時にトラブルに巻き込まれる。1989年番組ロケの移動中にロケバスが転落するという事故に巻き込まれる。頚椎骨折という全治3ヶ月の怪我した。これにより、初の主演舞台を降板した。

写真集を出して再び33歳で再びヒットした。さらにテレビドラマ版『失楽園』に出演しまたもヒットした。

ワインの魅力に取りつかれ、朝からシャンパン、お寿司にシャンパン、とにかくシャンパンを飲む生活をおくっていた。3つのワインの専門学校にも通い徹底的にもう勉強してワインエキスパートの資格も取得。女優業だけでなくワインと言えば川島なお美と言われるような存在になった。

肝内胆管ガンの発覚

52歳の時にまさかの事態に陥った。ガンが発覚する。実はガンに体がおかされ死の危険に直面していた。旦那さんも覚悟は決めていた。一部週刊誌にも取り上げられスクープされたがその事実は今日までひた隠しにしてきた。

夫宛に遺書も書いていた。「できれば再婚しないでね。一緒のお墓に入りたいから。先に行ってるから、ゆっくり来てね。愛してる。」というような遺書の内容だった。

何の自覚症状もなかった

川島なお美さんは2013年7月に金スマに出演していた。その時は何の自覚症状もなく元気に過ごしていた。その1ヶ月後、1本の電話が来た。毎年受けている人間ドックを受診している病院からだった。腫瘍のようなものが見つかったので精密検査を受けるように勧められた。

胆管にガンが見つかる

精密検査の結果、肝臓と十二指腸を結ぶ胆管というところに小さな腫瘍が見つかった。この段階では悪性か良性かどうかは分からないということだった。もし仮に悪性だと肝内胆管ガンということになる。肝内胆管ガンは肝臓がんの一種で、かなり進行するまで黄疸などの症状がでないため早期発見が難しいとされている。このガンは手術をしない限り悪性か良性かの特定ができない

手術をしない決断

医者は手術をして悪性かどうか特定することを勧めたが、悩みに悩んだ末、川島なお美さんは手術をしない事を決めた。というのも年末には舞台が決まっていてどうしてもやりたかった事に加え、代役のきかない役柄を降板すれば、世間にガンを発表しなければならなくなってしまう。それだけは避けたかった。そこで、ガンであることは世間には秘密にして夫婦2人だけの戦いが始まった。

しかし、ガンは確実に大きくなっていた。

ガンを切らず治そうと決意

川島さんは生活を変えてガンを消そうと決意。深夜に食べていた食事を早い時間に摂るようにし、味の濃いものから栄養バランスのとれた食事に変更して、30年間毎日飲んでいたワインをやめた。しかし、外出の際は病気を隠すためワインを飲んだ。

ガンのことは夫以外には告げずに、舞台などの仕事はきっちりとこなすことができた。その間の検査の結果は腫瘍は大きくなるばかりで、悪性の腫瘍の可能性が濃厚だった。さらに、医者に早く手術をするように薦められる。

手術を決意して極秘入院

川島さんは2014年1月に極秘入院をする。世間に気づかれないようにブログもしっかりと更新していた。彼女が選んだ手術は腹鏡手術だった。夫は医師から手術をしてもガンが進行していて全身転移の可能性まであると告げられる。12時間に及ぶ大手術だった。

腫瘍は悪性だったが、他の部分に転移していない事も分かった。

川島なお美さん無事、命の危機から生還した。旦那さんは、彼女を笑わせるためにスキンヘッドにしていた。