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お金が貯まらない夫婦の特徴ランキングワースト7 バイキング

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バイキングでは、家計の達人のファイナンシャルプランナーが、お金がたまらない夫婦の特徴ワーストランキング7を取り上げていました。詳しくランキングを解説してくれたのはファイナンシャルプランナーの國松典子さんでした。貯蓄を成功させるためには時間を味方に付けることが大切だということでした。

お金が貯まらない夫婦の特徴ランキング

番組で紹介していた、お金がたまりにくい夫婦の特徴のランキングは次の7つでした。

  1. 貯金を余ったお金でする
  2. 収入が平均より高い
  3. 妻が夫の収入を知らない
  4. 夫婦の口座が一つ
  5. 頻繁にSNSを更新する
  6. 家計が苦しくなると夫の小遣いを減らす
  7. 買い物を夫に任せる

1位は貯金を余ったお金でする:たまたまお金が余ったので貯金をするという方は、貯金を続けられることはまず無いということでした。一番いい方法は給料をもらったらすぐに貯金をするのが良いとのこと。貯金した後の残りの予算でやりくりすると貯蓄体質になれるとのこと。

2位は収入が平均より高い:年収の高い(1000万円クラス)家庭で貯金額がほとんど無いというケースが多いという。収入が増えていくと「周りによく見られたい」と思いがちになり、生活水準を上げてしまうため生活レベルを上げ続けると貯金を増やすことが難しいということでした。

3位は妻が夫の収入を知らない:妻が夫の収入を知らないと、夫がお金を自由に使うことができるので貯金額がいくらか把握していない事が多いとのこと。夫が貯金額を説明していたとしても、妻がそれで安心していては危険だということでした。

4位は夫婦の口座が一つ:一つの口座だけでお金を管理してしまうと、ある程度お金が貯まったところで、お金に余裕があると錯覚してしまうという。その錯覚が、目的外の消費につながってしまう事があるということでした。一番いい方法は、口座を目的ごとに分けるとお金が貯まりやすくなるということでした。

5位は頻繁にSNSを更新する:SNSを更新するためお金を使って旅行や買物などで無駄にすることが多くなるという事があるということでした。他の人よりも良い情報を提供しようと考えてそれが浪費癖体質になる恐れがあるということでした。

6位は家計が苦しくなると夫の小遣いを減らす:最初に夫の小遣いを減らすことは家計においてもったいないという。まずは携帯代、ガソリン代、保険代など外に出て行く家計の出費の見直しが貯金への第一歩だという。減らし続ける事ができない小遣いの削減は最後に回したほうが良いとのこと。

7位は食材や日用品の買い物を夫に任せる:普段買い物に慣れていない夫に買い物を任せてしまうと、必要以上に物を買う傾向があるということでした。そのため無駄遣いにつながるのでお金が貯まりにくくなるということでした。小さい無駄遣いを許してしまうと積み重なって大きな消費になってしまうので注意が必要とのこと。