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若返りホルモンDHEA ビタミンD3 アミノ酸 痩せやすくする3大要素 バイキング

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バイキングでは、ホルモンバランスでキレイに痩せる方法を提唱しているオルソクリニック銀座院長の藤森徹也先生が、痩せやすいホルモンバランスを作る3大要素を教えてくれました。その3大要素は、若返りホルモンDHEA、アミノ酸、ビタミンD3 。男女ともに40代を超えるとダイエットをしても痩せにくくなるのは、これらの3つの要素が足りないからだということでした。DHEAを補うにはヘンプシードという食材がオススメとのこと。また、ビタミンD3食材ベストランキングも紹介していました。

若返りホルモンDHEA

若返りホルモンDHEAとは、男性ホルモン、女性ホルモンのもととなるホルモンのことで、老化を食い止める働きがあるということでした。このDHEAホルモンの数値は40代になると20代の半分になってしまうという。

DHEAが作られなくなると、体がさびてしまうとのこと。体がさびるとは、細胞が傷ついてしまうということ。このDHEAがあることで傷つく細胞をガードしてくれるという。

DHEAはアメリカではサプリメントとして販売されているが、日本では医薬品として扱われているのでなかなか簡単には手に入りにくいとのこと。

DHEAに必要な栄養素

DHEAを作っている栄養素はビタミンB6とマグネシウム。これらの栄養素をしっかりと摂ることでDHEAも増えるということでした。

ビタミンB6が含まれている食材

  • マグロ
  • カツオ
  • 鮭など

マグネシウムが含まれている食材

  • アーモンド
  • するめ
  • カシューナッツなど

特にヘンプシードという食材はビタミンB6とマグネシウムが豊富に含まれているので人気のスーパーフードだということでした。ヘンプシードはご飯にかけて食べたり、サラダにして食べたりできるそうです。ヘンプシードは通販や自然食品のお店で購入できるとのこと。

アミノ酸

アミノ酸は筋肉量の増加で代謝をアップさせる効果があるという。そこでアミノ酸もしっかりと摂ることが痩せやすくするポイントになるということでした。

アミノ酸を摂るための最強食材はだということでした。ただし、毎日卵を食べるのはNGだという。

なぜ毎日卵は食べてはいけないかというと、卵を食べることで、体内でちょっとしたアレルギー反応が起こっていて、上限の超えると卵アレルギーになることもあるからなんだとか。

正しい卵の食べ方の例としては、1日目は3個、2日めは0個、3日めは3個というように、卵を食べない日を作る事がポイントだという。

ビタミンD3

痩せる3大要素の最後はビタミンD3です。その働きは、内蔵脂肪の減少効果。現代人に不足している栄養素と言われているということでした。

ビタミンD3食材ベスト5

  1. あん肝
  2. しらす
  3. いわし
  4. すじこ
  5. カワハギ