気になるネタ

テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

アイワナドゥ岩戸 オギノパン 3等地の儲かりの秘密 がっちりマンデー!!

スポンサードリンク

がっちりマンデー!!では3等地でもがっちり儲かっている会社を紹介していました。3等地にあるにもかかわらずなぜそこに人が集まるのか。番組ではその3等地で儲かっているアイワナドゥ岩戸、オギノパンの揚げたてあげパン戦略などが紹介していました。。

アイワナドゥ岩戸

続いて、鳥取県鳥取市の中心部から車で20分以上走り、やってきたのは岩戸海岸の終点。ここにポツンと大繁盛のレストランがあるという。それがアイワナドゥ岩戸。店内はウッディな空間が広がっている。近くの無人駅から徒歩1時間もかかるので車でしかアクセス出来ない3等地立地

このレストランにはそれでも女性客が多くやってくる。それも女性グループ客。メニューのジャンルはアジア料理。女性はアジア料理が大好きということですが…特にお昼時になると女性客がどんどんやってくるという。アイワナドゥ岩戸の店長が考える儲かる3等地戦略は次の3つ。

  1. 女性のグループ客狙い:ジャンルはアジア料理狙い。アジア料理は女性に人気があるという。
  2. グラスや食器は可愛いデザインのものを使用する:これでまた来たくなるという。
  3. 女性客が来店しない理由を減らすこと:アジア料理にこだわりすぎない。これは以前女性グループの中にアジア料理が苦手な方がいて、お店選びの選択肢から外されてしまった経験からだという。
  4. 定休日をなくした:とりあえず行けば開いているということで来店するお客さんが増えたということでした。

3等地の立地にもかかわらず、女性客の割合は8割以上、月商は350万円とのこと。

オギノパン 揚げたてあげパン戦略

続いて3等地で儲かっている会社は神奈川県相模原にあるオギノパン。相模原に住んでいる人なら知らない人はいないと言われているパン屋さん。

オギノパンが地元で人気の理由は安くて美味くて新鮮だからだという。丹沢あんぱんが名物とのこと。

オギノパンの常務によると、、あげパンは天ぷらと一緒で揚げたてが一番美味しく、時間が経つに連れて味が落ちてくるという。なのでわざわざここに来て食べないと意味がないという。

そのため1個110円のあげパンは多い時で1日4000個売れるという。この揚げたてあげパン戦略で3等地でありながら行列を作っている。

出来立てのあげパンを支えているのがお店の裏手にあるパン工場。毎日すごい数のコッペパンを作っている。というのもオギノパンは50年も前から近隣の学校給食の業者なんだとか。パンの給食の減少の影響を受けて一般の客に向けてもいろんなパンを売りだしたという。年間売上9億円の内、山の中のこの工場だけで2.5億円も売り上げているということでした。