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噛む回数が増える麻婆豆腐 唾液を増やす8020サンバ体操

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主治医が見つかる診療所では、歯科医師で料理研究家でもある田沼敦子先生が、自然によく噛める料理の麻婆豆腐を紹介してくれました。歯科医師という立場から考案した噛むかむクッキングという料理法のポイント教えてくれました。また、番組では唾液を増やす8020サンバ体操(30秒バージョン)も紹介していました。唾液を増やすことで口の中を健康にして歯周病予防や健康寿命を高めることができるということでした。

噛むかむクッキングの麻婆豆腐の作り方のポイント

先生は噛むかむクッキングの麻婆豆腐の作り方のポイントを教えてくれました。麻婆豆腐というと豆腐がボロボロと崩れる柔らかいレシピというイメージがありますがよく噛む食材を使うことによって噛む回数を増やすことができるということでした。

ポイントは噛みごたえのある食材を選ぶ:田沼先生が麻婆豆腐の豆腐に用意したのが高野豆腐でした。高野豆腐は乾物なので噛みごたえが出るということでした。ただ噛みごたえがあるというものではなく、噛み切りにくい食べ物が噛む回数を増やすとのこと。

例えばただ噛むために固いものたべること、例えば氷やかりんとう、くるみなどは歯がかけてしまう可能性があるのでNGとのこと。そこで先生オススメなのが適度な噛みごたえのある乾物。しいたけや切り干し大根、高野豆腐など。

噛むかむクッキングの麻婆豆腐にも水でもどした高野豆腐を使います。そしてさらっと粉をまぶして油であげます。揚げることで豆腐の水分量が蒸発するのでさらにカリカリ度がアップして噛む回数が増えるとのこと。

豚肉にも一工夫、ひき肉よりも細切り肉の方が噛む回数がアップするとのこと。つまり、ひき肉を細切り肉にすることが噛む回数をアップさせるポイントとのこと。

あとは、長ネギと調味料(甜麺醤、豆板醤、醤油)鶏がらスープ、水溶き片栗粉でとろみをつけます。最後はこれを揚げた高野豆腐にかければ完成とのこと。

8020サンバ体操 唾液を増やす体操

唾液は食べ物を噛むことで分泌されますが、サンバ体操という方法でも唾液を増やす事ができるということでした。番組では30秒に短縮したサンバ体操を紹介していました。

  1. 椅子に座ってリラックスします。
  2. そしていないないばーをしながら口をぶくぶくさせます。
  3. つづいて両手を腰に当て口をすぼめて顔を前に突き出します。
  4. そして、したで左右のほっぺたを強く押します。目安は8秒です。
  5. 口を大きく開けながら、両手と片脚を前に突き出します。立ちながらでも座りながらでも良いということでした。左右交互に8秒ほど行います。