気になるネタ

テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

ほめて伸ばす 子供の発達障害 ABAトレーニングとは あさイチ

スポンサードリンク

あさイチでは、子供の発達障害について取り上げていました。我が子と目を合わせられない、子供がかんしゃくを起こしたら手に負えない、言葉を発して会話ができないなど、子供の発達障害に悩む親御さんは少なくないという。あるNPOでは子供の発達を伸ばす注目のトレーニング方法を取り入れているという。それがABA(応用行動分析学)使ったほめるという方法でした。

ABAトレーニング ほめることがポイント

ある家族のお子さんは2歳を過ぎても言葉を1語も発してくれないという。親としては子どもと話したいという気持ちが強いという。

お子さんのはーくん(仮名)は2歳9ヶ月。今でも意味のある言葉を話すことができないということでした。発することができる音も限られているという。

両親は共働きのためはーくんは8ヶ月の時から保育園にかよっていたとのこと。そこで、他の子と比べることで、明らかな発達の遅れに気づいたという。それは、言葉を発することができないことでした。

両親は本を読み聞かせなどをしていれば自然と言葉が出てくるものと思いずっと信じて行ってきたということでしたが、見てももらえないし、目も合わないので通じあっているのかどうか不安だという。

専門家によると、実は発達障害の治療法は未だに確立されていないという。

子供の発達障害の特徴

子供の発達障害には3つの特徴があるとのこと。

  1. 視線が合わない
  2. 人に興味を持たない
  3. 言葉の発達が遅い
  4. こだわりが強い

ほめるポイント ABAトレーニング

アメリカで開発された子供の発達障害にも対応できる開発されたABAトレーニング方法は、ひたすらほめるという事が基本でした。

ABAとは応用行動分析学のことでこれを子育てに応用したもので、行動(手助け)→褒める→子供の行動が増える という良い意味での流れを作ることができるということでした。

褒めるときの3つのポイント

  1. すぐほめる:すぐにほめることで何に対してほめられたのかをわかってもらう。ご褒美は触れ合いやおもちゃでもOK。学習するといいことがあると感じてもらいます。
  2. できるように手助けする:位置問題などは、指差しなどで正解を手助けする。手助けなしでも正解できるように何度もおこないます。成功体験を積ませます。
  3. 子供に主導権を持たせない

ちなみに、目的がはっきりとしているので、子供をおだてるのとは違うということでした。