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種まで食べられるアボカドスムージーの作り方 冬はアボカドで動脈硬化対策

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アボカドは心筋梗塞の原因である動脈硬化を防ぐのには大変効果的な食材だという。世界一受けたい授業では、アボカドのスムージーが紹介されていました。特にアボカドの種には抗酸化力のあるポリフェノールが多く含まれているとのこと。このアボカドの種を使ったスムージーの作り方とは。

種入りアボカドスムージーの作り方

心筋梗塞などの原因になる動脈硬化。冬は寒さで血管が収縮し動脈硬化が悪化しやすい季節。

そんな冬のおすすめ食材がアボカド。

2014年アメリカのペンシルバニア州立大学の研究により1日1個アボカドを食べると食べなかった時と比べて動脈硬化のリスクが減少することがわかったという。

アボカドに含まれているオレイン酸が中性脂肪や悪玉コレステロールを減らすためだと考えられているとのこと。

アボカドは種も食べられる?

実はアボカドの種にも栄養がたくさん詰まっているとのこと。なので捨てるのはもったいないという。

アボカドの種を食べるには、アボカドのスムージーがおすすめだという。

アボカドスムージーの作り方

<材料>

  • アボカド…2分の1個
  • アボカドの種…4分の1個
  • 牛乳…250ml
  • りんご…4分の1個
  • バナナ…1本
  1. アボカドの種を用意します。(1個)
  2. このアボカドの種を電子レンジで15秒温めます。これで種がカットしやすくなります。
  3. アボカドの種は4分の1程度(1個は使いません)を使います。これを薄く包丁でスライスします。
  4. 種は苦味があるので、スライスした種をフライパンで1~2分煎ります。
  5. 煎ったアボカドの種、アボカドの実2分の1個、バナナ1本、りんご4分の1個、牛乳250mlを入れてミキサーにかけたらアボカドスムージーの完成です。

アボカドスムージーの感想は、ちょっと残っている種がナッツのような食感でとても美味しいとのこと。