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謎の上半身の激しい腹痛 ACNES(アクネス)の症状と原因 みんなの家庭の医学

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みんなの家庭医学では謎の腹部の激痛をとりあげていました。 運送会社で働いていた男性が謎の腹部の激痛に襲われ、救急車で何度も病院へ運ばれるも、様々な検査で原因不明といわれ、偶然ネットで見つけた病院を訪ね、大阪医科大学附属病院総合診療科の鈴木富雄先生のところでACNES(アクネス)という前皮神経絞扼症候群(ぜんぴしんけいこうやくしょうこうぐん)という診断を受けたということでした。

謎の上半身の激しい腹痛の症状

男性に起きた謎の腹痛の症状は、排便時に痛みはなく、痛みが起こるとじっとしていても、動いていても痛いという。また、いつ痛みが来るのがわからないという。痛みはお腹から背中にかけて全体的に痛むというものでした。

最初の腹部の触診

先生は最初の触診では腹部に特に硬い部分や温度差などはなかったという。 また、神経の異常がないか脊椎なども触診で確認。異常はなかったということでした。

痛みの原因を解明

最初の腹痛は、朝起きた時ベットの上で起きたという。体を起こしたら痛みが起きたという。痛みで目が覚めたのではなく、普通に目覚ましがなって、特に起き上がろうとした時に激痛が走ったという。

次に襲ってきた時の痛みは仕事で荷物を持ち上げた時に2回目の激痛が襲ってきたという。

先生はもう一度触診することにしました。今度は指1本を使い、お腹に力を入れてもらい触診。指を置いたお腹の部分に激痛が走り、男性に起きたあの時と同じ突然の激痛が起きたということでした。

前皮神経絞扼症候群(ぜんぴしんけいこうやくしょうこうぐん)通称ACNES(アクネス)

先ほどの指一本の触診で謎の激しい腹痛の原因がわかったということでした。このお腹の謎の激痛の原因は、お腹の神経が圧迫されておきていたという。

病名は、前皮神経絞扼症候群(ぜんぴしんけいこうやくしょうこうぐん)というものでした。通称はACNES(アクネス)と呼ばれている病気でした。

ACNESとは前皮神経というお腹の神経がなんらかの原因で圧迫されることで痛みや知覚異常などの神経障害が起きる病

具体的な原因はわかっていないが、腹筋に負荷がかかる行為などが発症の要因とも考えられているという。

セカンドオピニオンのポイントは朝から起きた時に腹筋を使った時に最初に痛みを感じたことでした。

男性のACNESの治療

現在、男性はブロック注射で痛みを抑えることに成功しているという。