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チラシ1枚学習法 テスト答案用紙は冒頭と後半が大切 ノンストップ

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ノンストップでは、教育コンサルタント塾講師の吉本笑子さんのチラシ1枚学習法を取り上げていました。チラシ学習のメリットは社会に出てからの柔軟性を養うためだという。この柔軟性が無いためにいい大学をでたにもかかわらず25歳でドロップアウトしてしまう子も多いという。また、テストの答案用紙は冒頭と後半を見ることが大切だということでした。

チラシ1枚学習法のやり方

吉本さん提唱するチラシ1枚学習法は、たったチラシ1枚でも学びは無限大だということでした。チラシはごく普通のスーパーのチラシ。火曜市夏の大特価などと書かれたチラシ。

まず、チラシは生活に密着しているということ、忙しいお母さんも仕事しながらでもいっしょに付き合う事ができるという2つの利点があるという。

チラシの利用法は、ゲーム感覚で予算1000円で家族3人分のカレーの材料を選ぶ!という課題に取り組みます。子供は、無駄のない買い物に取り組みます。例えば、玉ねぎ、ニンジン、じゃがいも、お肉、カレールウ-などの値段を考えます。

オーストラリア産の牛もも肉100gあたり128円と表記されていたら3人分買わなければいけないので算数の計算が必要になってきます。

また、食材の産地などは社会の勉強になり、さらに食材の表現が色々あるので語彙が増えて国語力の向上にも役立つとのこと。さらに玉ねぎに関しては、単子葉類だということで理科の勉強にもなるということでした。また、2個まとめて買うと安くなるなど比較の計算も得意になるとのこと。

このように、国語から算数、社会、理科など幅広く勉強する事ができてアンテナを張り巡らせる事ができるという。

チラシ学習法のメリット

チラシ学習法のメリットは柔軟性が養える点にあるという事でした。例えば、冷蔵庫にあるもので何かを作ろうではなく、オムライスを作るためにはどんな材料を購入すればいいのかを自分で考えられるようになるということでした。

与えられたことをするのではなく、自分で考えて積極的に行動する事が社会に出てから役立つということでした。

テストの答案用紙はレントゲン

テストは点数だけではなく、できなかったところが大切だという。つまりレントゲンで悪いところを直して行くのが一番大切なことだという。

テストの答案用紙でチェックするのは冒頭と後半、冒頭の問題を間違えてしまう場合は集中力が不足しているということの現れだということでした。これは、お母さんが、子供が問題を解いているときに口を挟んでしまったりすることが原因になることがあるという。なので子供が問題を解いているときは黙っている事が大切だという。

テストの後半を間違えてしまう場合は、プレッシャーに弱いことの現れだということでした。これも実はお母さんが原因の場合があるという。それはお母さんの口癖が「早くして!」という場合は、子供はプレッシャーを感じやすくなるという。なのでちょっと我慢してあげることも大切だという。