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愛知県民に糖尿病が少ない理由 赤味噌のメラノイジン セカンドミール効果 あさりを食べる?

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サタデープラスでは、愛知県民が糖尿病になりにくい理由を取り上げていました。ポイントは赤味噌を食べる、モーニングを毎朝食べる、あさりを食べるの3つ。また番組では、紙と尿で自宅で簡単に血糖値の目安が分かる、尿糖試験紙を紹介していました。

愛知県民は糖尿病になりにくいベスト1位の理由

愛知県は糖尿病になりにくいベスト1位とのこと。ガンの死亡率も心疾患による死亡率も他の県と比べると少ないとのこと。愛知県民はどうして糖尿病になりにくいのか。

赤味噌のメラノイジンに糖尿病予防効果

愛知県民が愛してやまない味噌といえば赤味噌。この赤味噌には糖尿病予防効果的な成分が普通の味噌よりも多く含まれているという。

発酵食品である味噌にはメラノイジンという抗酸化物質が含まれていて、このメラノイジンには糖類の消化吸収を遅くする作用があるという。

メラノイジンが多く含まれている味噌は色が濃いということでした。特に赤味噌には多くのメラノイジンが含まれているとのこと。

あさりの糖尿病予防に効果的

愛知県はあさりの漁獲量が全国1位。そもそも貝類は低糖質、低脂肪で血糖値の上昇がゆるやかな優良食材。

なかでも特にあさりは糖尿病予防に期待できるとのこと。それは、貝類のなかでもマグネシウムが多く含まれているため。

ある疫学調査によってマグネシウムの摂取量の少ない人は糖尿病の発症率が高いという報告されているという。

また、マグネシウムの補充で食後の高血糖、インスリンの効きが改善するという効果あるという。

朝食を毎日たべる セカンドミール効果

規則正しく3食食べることが糖尿病予防になるとのこと。愛知県民のように毎朝モーニングを食べる習慣があると1日の血糖値が全体としてゆるやかになるとのこと。

モーニングサービスが糖尿病予防になる理由は、セカンドミール効果が重要になっているという。セカンドミール効果とは朝食(ファーストミール)を食べることで昼食以降(セカンドミール)の食後の血糖値が是正されるというもの。

3食規則正しく食事をした時は、食後の血糖値は上がるものの全体として安定しているという。一方、朝食を抜いた時、昼食を摂るとその血糖値は、前日の夜から食事をとっていないので小腸が糖分を吸収しやすくなり、食後の血糖値が急上昇するという。

自宅で簡単にできる血糖値のチェック法

用意するのは尿糖試験紙です。全国の薬局などで30本入り880円で購入することができるとのこと。

血糖値のチェックのやり方は、紙の先端におしっこをかけるだけ。 リトマス紙のように色が変化して血糖値の目安が分かるという。