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秋バテ解消 腸腰筋トレーニングのやり方 モーニングバード!

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10月は要注意!この時期は涼しくなったり、暑くなったりと体調を崩しやすい。この体調不良の正体は秋バテ。9月下旬から10月上旬が要注意とのこと。モーニングバード!では、そんな秋バテを解消し予防するための1日20秒のカンタン体操で腸腰筋トレーニングを紹介していました。

秋バテ対策法と症状

帝京大学医学部の新見正則准教授が秋バテについて詳しく教えてくれました。この涼しくなり始める10月は体の体調不良を訴える患者さんが多いという。

過ごしやすい季節ですが、気温が急に変化するため秋バテという症状が出るという。基本的には自律神経の症状が色々と出るという。

自律神経がトラブルを起こすとあらわれる症状

自律神経に支障が出ると、なんとなく疲れる、食欲不振、便通が悪い、太る(食べたくもないのに食べる)といったような症状が出るということでした。

秋バテの原因

秋バテの原因は夏の間に体の冷やし過ぎたことによるものだということでした。つまり、夏に体を冷やし過ぎたツケが秋に回ってきただけだということでした。

今年は猛暑日が続いたのでクーラーをガンガンつけて過ごしていた方も多いはずです、8月の1日あたりから猛暑日が続き、お盆には気温が急降下。そして9月にはいり気温がまた上がり、そして下がるを繰り返しています。

秋バテチェック

次の項目の内いくつあてはまるかで秋バテをチェックすることができるということでした。

  1. 朝起きるのが辛い
  2. 夜なかなか寝付けない
  3. 風邪が長引いている
  4. 胸焼け 胃もたれ
  5. 肩こり、頭痛がする
  6. 汗をかきにくい

この項目の内3つ以上あてはまる方は秋バテの可能性が高いということでした。

秋バテの改善法

腹巻きをする

秋バテの改善法は、冷えからくるのでまずは体を温める事が大切。温活を行う。新見先生がオススメしていたのは腹巻きでした。

38度から40度のぬるめのお湯に10分以上浸かる。

根菜類が入ったスープを飲む事

筋肉をつける

特に腸腰筋という腸を囲んでいるインナーマッスルを動かすと腸があたたまるだけでなく、自律神経の機能も回復するということでした。

腸腰筋を鍛えるエクササイズ

プロのトレーナーがいうには、腸腰筋は骨盤を安定させる効果や足をへその高さまで引き上げる筋肉だったりするので転倒の予防の効果があるという。

腸腰筋レーニングのやり方

  1. つま先を正面にむけて、骨盤幅に足を開きます
  2. 両腕は肩の高さでまえならえをする
  3. その状態から片足をゆっくりとへその高さまで上げて、10秒間キープします。
  4. この運動を両足で1日20秒行います