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アルミホイルでヌメリ防止 アルミボールの数は? 銀製品の黒ずみ取り 10分で弁当のおかずが作れる時短テク

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あさイチではアルミホイルの活用術を紹介していました。アルミホイルを丸めてぬめり取りに使用したり、銀製品の黒ずみをとったり、たった10分で簡単にトンカツや弁当のおかずを作る時短テクも取り上げていました。

アルミホイルでヌメリを予防し銀製品の黒ずみを取る方法

アルミホイルには様々な活用法があるという。特に排水口や台所のヌメリに効果的な使い方があるとのこと。

なんと、アルミホイルを丸めたアルミボールがヌメリ予防になるという。

番組による実験では、排水口のカゴにヌメリの原因となる雑菌を吹きかけていました。片方にはアルミホイルを丸めたアルミボールを1つ入れます。

30度で湿度が90%の環境で1週間放置したところ、雑菌の数はアルミボールを入れたほうは入れない法に比べて8分の1に抑えられていました。

金属イオンによる殺菌・抗菌作用によってヌメリ・雑菌などの繁殖が抑えられているためにこのような結果になったということでした。

アルミホイルの表面積が大きいほどヌメリに効果的で、アルミボールはゆるく丸めて2個以上いれるのがベストだということでした。

アルミホイルで銀製品の黒ずみを取る方法

アルミホイルで銀製品の黒ずみを取る方法は次の通りでした。用意するのアルミホイルと鍋、塩

まず、お鍋にアルミホイルを敷いて、水を入れます。アルミホイルは鍋を覆うようにして敷きます。

次に、鍋に塩を入れます。大さじ1杯程度。

そして火をつけて沸騰するのを待ちます。沸騰したら弱火にして、銀製品を入れます。

待つこと10分、布でこするとくすんだ銀製品もキレイになります。

銀の黒ずみが取れる理由

銀製品は空気中の硫化水素と反応し、時間とともに硫化銀に変化します。これが黒ずみの原因。塩をいれて加熱すると、アルミホイルからアルミニウムイオンが発生し、これが硫化物イオンと結びつき硫化銀を分解してくれます。

その結果、銀が輝きを取り戻すということでした。

アルミホイルで弁当のおかずを作る時短テク

アルミホイルをうまく活用することでわずか10分でお弁当のおかずを作ることができるテクニックがあるということでした。

豚カツの作り方

用意するのは小鉢とアルミホイルとフライパン。

アルミホイルを小鉢で型を作り、アルミホイルのカップを作ります。

油はカップ3分の1程度アルミのカップに入れます。油の量は、トンカツが十分浸かる程度。

そして、トンカツを揚げます。

その他の具材の調理法

その他、弁当の具材は、フライパンの開いたスペースを利用して同時に調理します。

焼き鳥はアルミホイルに油を引いてその上で焼きます。

シューマイは、アルミの上に濡らしたキッチンペーパーを引いてその上に乗せて焼きます。

ベーコンエッグもアルミカップに材料をいれて加熱するだけ。

トンカツ以外はアルミでしっかりと包んで焼きます。ポイントはアルミはできるだけフライパンに密着するようにします。

この方法であっという間に10分でおかずを作ることができるということでした。