気になるネタ

テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

甘酒に悪玉コレステロールを下げる効果 お酢をちょいたしで効果アップ

スポンサードリンク

みそや醤油など健康パワーが詰まった発酵食。まだ知らない秘密が隠されていた。L4YOUでは前橋健二先生が発酵食のまだ知られていない健康効果について詳しく教えてくれました。甘酒、特に酒粕で作った甘酒には悪玉コレステロールを減らす効果があり、さらにお酢をちょい足しするとさらに効果アップするということでした。

甘酒は体の悪玉コレステロールを減らす発酵食

甘酒にはブドウ糖が豊富にふくまれていて、吸収率も高いので疲れた体を癒してくれる。飲む点滴とも呼ばれ人気の発酵食。

甘酒には作り方が2種類あり一つは米麹を使って作るものともう一つは酒粕を使って作る物です。

これら2つの甘酒の特徴は次のとおりです。

  • 米麹:アルコール分なし、主に冷やして飲む
  • 酒粕:アルコール分あり、主に温めて飲む

特に酒粕で作った甘酒にはレジスタントプロテインという成分が多く含まれていてその効果が注目されているという。

レジスタントプロテインは消化酵素に抵抗するため、体内でなかなか分解されにくいのが特徴。分解されずに腸まで届くと余分な脂肪を取り込んで体外へ排出してくれる。これで血中の悪玉コレステロールが減少するという。

もっとも米麹で作った甘酒には悪玉コレステロールを排出する効果がないわけではなく、その効果が弱いというだけということでした。

さらに甘酒に酢をちょい足しすると効果アップ

さらに先ほどの甘酒に酢をちょいたしすると悪玉コレステロールを排出する効果がさらにアップするとのこと。酢を加える分量は甘酒5に対して酢は1の割合で入れます。