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アミノ酸ダイエットと東大式ウォーキング 回数と効果

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3月27日の世界一受けたい授業では、アミノ酸ダイエットと東大式ウォーキングが紹介されていました。アミノ酸を摂ることでダイエットにつながるだけでなく、東大式ウォーキングというウォーキングも組あわせることで効率よくダイエットができるという。しかも、3食しっかり食べても痩せられるという。教えてくれたのはアミノ酸の研究の第一人者、大谷勝先生でした。

アミノ酸ダイエットと東大式ウォーキング

アミノ酸とは血液は肌、筋肉などを作るための重要な栄養成分です。また、最近の研究ではアミノ酸には脂肪を燃焼させる効果があるということがわかったという。5年前まではアミノ酸を飲むだけでは痩せる効果はないと言われてきたが、最近では飲むだけでも効果があることが判明したということでした。具体的には、20種類アミノ酸の種類がありそのうち5種類にダイエット効果があるという事がわかったという。

さらに、東大式ウォーキングと呼ばれるウォーキングと組み合わせることでさらに健康的に痩せられるということでした。

アミノ酸ダイエットのメリットは筋肉を落とさずにダイエットすることができることです。また、筋肉がつくので基礎代謝もアップ、リバウンドしにくくなるという。

アミノ酸ダイエットの効果

アミノ酸なしでダイエットした10名は平均で1.3kgの減量に成功したそうですが、筋肉と脂肪の割合を見ると筋肉量66%、脂肪量34%という内訳になっており、代謝を効率アップさせる筋肉量が体重とともに減っていたという。

一方、アミノ酸ありのダイエットは筋肉量が25%、脂肪が75%となっており筋肉量をあまり落とさずに脂肪を減少させることができたということでした。

東大式ウォーキングのやり方

続いては、アミノ酸ダイエット並行しておすすめしていたのが、高齢者も無理なくできて、効率よく基礎代謝をアップさせることができる東大式ウォーキング。やり方は次のような感じでした。

  1. 手は骨盤に当ててまっすぐに立ちます。
  2. 足踏みをする感じで骨盤を上下に動かします。そして前後にひねります。
  3. この体勢で歩きます。これで体幹の一つである大腰筋を鍛える事ができます。これによって、姿勢が良くなり、さらに下半身太りの解消、高齢になっても腰がまっすぐに維持できるといった効果が期待できるということでした。

この東大式ウォーキングとアミノ酸を摂取することで筋肉を減少させること無く、代謝をアップさせてダイエットすることができるということでした。特にウエストに効果があるとのこと。

東大式ウォーキングの回数とアミノ酸の摂取量

ウォーキングの回数は1日20分を2回行うことが推奨されていました。アミノ酸はスプーン1杯程度を1日3回摂るのが基本とのこと。