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アンガーログと魔法の言葉で怒りを沈める方法

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健康カプセルゲンキの時間では、怒りを沈めるアンガーログと魔法の言葉が紹介されていました。怒りっぽい人は、交感神経が優位になり血圧が高くなりやすく心筋梗塞や脳梗塞にかかる危険性がそれだけ高いので、上手く怒りをコントロールするアンガーマネジメントが必要とのこと。

怒りを沈める魔法の言葉

怒りやすいタイプの人は交感神経が優位な状態が続くので、血圧が高くなり、心筋梗塞や脳梗塞などのリスクが高いという。この交感神経が優位になるのを防ぐためには怒りをコントロールする必要がある(アンガーマネジメント)ということでした。

そこで、番組では、怒ってしまいそうなときに交感神経が優位にならないように怒りにブレーキをかける魔法の言葉が紹介されていました。

それは、「6秒数えてください」でした。

番組では怒りの実験の被験者がイラッとした時に、「6秒数えてください」と書かれたカードを見せると、みるみるとイライラ指数が減少していました。

このように、いきなり感情を爆発させずに上手にブレーキをかけるてその後でゆっくりと感情を出していく事が怒りを沈める上で大切だということでした。

アンガーログを書いて怒りを沈める方法

山口県のとある介護施設ではある悩みを抱えていた。それは、勤務しても1年以内で退職する人が多いこと。毎年10人以上離職者がでていたという。そこで、施設長がアンガーマネジメントを試したところ、昨年の離職者は0人だった。具体的に何をしたのか。

それは、アンガーログといういわゆる怒り日記を職員に書かせたこと。アンガーログとは、イラッとしたことをその場でノートなどに書き留める方法。

このアンガーログをつけることで、自分が怒っているパターンや傾向が見えてくるとのこと。

自分がどういうところで怒りやすいのか、どういう場面で怒りやすいのかが分かれば、怒る状態にならないように工夫して予防することもできるという。

介護施設の従業員の例では、残業時間が50%も減り、施設利用者への対応も良くなり夜間コールも減少したということでした。

自己催眠をかける方法

他にも簡単な自己催眠をかけるという方法があるとのこと。

  1. 椅子に座って目を閉じて、手を下げます。
  2. そして、心のなかで両手が重くなってきたと暗示をかけます。
  3. つぎに、額がすずしくなると想像します。
  4. 最後にお腹が温かくなると想像します。

怒りっぽい人は、1日数回これを行うと効果的とのこと。

実はこの暗示をかけている状態がもっとも副交感神経が優位になっている状態だということでした。