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ストレスに強い人と弱い人の差とは? 上手なストレスの受け流し方

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ストレスに強い人とそうでない人との差はストレスの受け流し方にあるという。その差ってなんですか?ではストレスに関する研究のスペシャリストで東邦大学名誉教授の有田秀穂先生がストレスの上手な受け流し方について詳しく教えてくれました。

ストレスを上手に受け流す方法

番組では人に怒られた時にどのように対処するかで、その人がストレスを上手に受け流すことができているのかを判定していました。この対処の仕方でストレスを溜め込まない、ストレスに強い人かどうかがわかるとのこと。

普段の生活のなかでも意外なことがストレスの原因になっていることがあるとのこと。例えばカーテンを締めて寝るとか、1時間半も昼寝をしたりと言った行動はストレスになるという。

一方で、ロックミュージックを聞きながらウォーキングしたり、奥さんといちゃついたりするといったような行動はストレスがかからないという。

人に怒られた時どのように対処するか

上司や先輩、妻や先生などに怒られた時にどんなことを思ったりどのように対処するかでストレスを受け流せているかどうかが分かるということでした。

このケースでは自分に非があれば謝る、なければ怒ることがうまいストレスの受け流し方だという。

その他にも、間違っていることを言われたら反論する普通に謝るが納得出来ない時は質問するという行動も上手なストレスの受け流し方だということでした。

ストレスを溜めない方法

先生によると、ストレスは溜めないのが一番。できればその場でストレスを解消できれば一番良いとのこと。

そのためには、問題にしっかりと向き合って、逃げないで、ごまかさずに、自分が間違っていれば謝る、そして間違っていなければ怒ることがストレスを溜めない方法の1つだという。

その場で怒ることも脳にとってはストレスの発散になるのでとても大切なことだということでした。

一方で、一番ストレスを上手に受け流せないのは、「まだまだ自分は未熟」というように自分を責め続けるような行動だという。

自分を責め続けると脳にあるストレス中枢がずっと興奮し続けるので夜眠れなくなったり、ストレスのたまった色々な問題が生じるとのこと。

そのばで問題に真摯に取り組み、向き合い解決することがストレスを上手に受け流す秘訣とのこと。