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ハウスダストがたまらない家 植木照夫さんの秋掃除のコツ ノンストップ

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ハウスダスト、実は秋が1番多くなる季節。ハウスダストは結膜炎、鼻炎、アトピー、気管支喘息などのアレルギー疾患の原因にもなります。11月5日のノンストップでは、掃除の達人、植木照夫さんが掃除テクニックを紹介していました。 ハウスダストがたまらないようにする家にするコツとは

ハウスダストがたまらない 植木さんの家

実際に、掃除の達人の自宅が紹介されていました。そこには、ハウスダストがたまらないような工夫が凝らしてありました。

家のでこぼこがすくない

まず、収納は壁面収納という、天井から床までの高さに合わせて作られ、はめ込んでありホコリが入る余地がありませんでした。照明も埋込み式。また、カーテンレールも天井につけるタイプにしていました。

掃除を楽にする家造り

主婦を悩ませるのがレンジフードのフィルター。そこで、油汚れを除去する手間を省けるフィルターがないレンジフードを使っていました。

縦横開閉式の窓で、外側からも内側からも掃除ができるようにしていいました。

掃除がしたくなる環境作り

すぐに掃除ができるグッズを目の前に配置しておく。このひと手間がホコリを少なくするコツということでした。

達人が掃除に使う3種の神器

  1. ペンキ用のはけ:家具の隙間、家電などの細かいおうとつに毛が入っていて、かきだした時に掃除機もいっしょにかけます。ある程度硬い方が良いということでした。
  2. 吸着ハタキ:普通のハタキだとホコリが舞ってしまうので、静電気を利用した吸着ハタキを使うことホコリを取ります。
  3. マイクロファイバークロス:繊維がすごく細かいので、汚れを取りやすいということでした。ガラスをふくときにも効果的とのこと。

ソファの秋掃除のポイント

ペンキ用のはけを使う

築10年の一軒家で掃除のコツを伝授。まずはリビングのソファから掃除。細かい隙間には掃除機は届かないので、このペンキ用のはけを使うことでホコリを掻き出し掃除機で吸い取る。つぎは、ソファの上の方から粘着シート(ロール状のもの)でホコリを取っていきます。

カーペットの秋掃除

カーペットのダニ撃退には掃除機のかけかたがポイント。

  1. 前に押し出すときに3秒
  2. 引くときに3秒

ゆっくりと6秒かけて掃除機をかけるのがポイント。1ヶ所をじっくり時間をかけることが大切。

ハウスダストが秋に多い理由

ハウスダストはダニやダニのフン、ダニ死がい、花粉、細菌、フケ等のことです。1gのホコリにカビが13万個、ダニは1000匹いるといわれています。秋にハウスダストが多くなる理由は、ダニの死がい、フンの量がピークになるからです。

また、夏カビの胞子が秋になると舞うというのもハウスダストが増える理由でした。