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うつ病の改善には起床時に自分をほめること ふくらはぎのマッサージが効果的ノンスタイルの石田さんがうつを克服した方法と症状

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世界一受けたい授業では、東洋英和女学院大学の山田和夫先生がおすすめするうつ病の予防法と克服法とうつ病の知られざる症状としてふくらはぎの冷えがあるということを紹介していました。先生が教えてくれたうつ病改善、予防法は自分を褒めることとふくらはぎをマッサージすることでした。

起床したら自分を褒めることふくらはぎのマッサージでうつを改善

山田和夫先生が教えてくれたうつ病予防と克服法は2つありました。

朝起きた時に自分をほめる

1つ目は朝起きた時に自分を褒めるということでした。うつ病になっているとマイナス思考になっているので、なんでもいいから自分を肯定する言葉、例えば、 「自分は最高だ」「自分は大好きだ」といったような言葉を口にしたり、あるいは紙に書いたりするとよいとのこと。

うつ病になるとふくらはぎが冷える?

うつ病の意外な症状の1つとして余り知られていないこととして紹介されていたのはなんと体のある部分が冷えて硬くなるということでした。

それはふくらはぎが硬くなり冷えるという症状だという。

うつ病になると、ふくらはぎが冷える理由は、自律神経のバランスが乱れて、ふくらはぎが冷たく硬くなる事が多いとのこと。

先生がうつ病改善の方法として教えてくれた方法の2つ目はふくらはぎのマッサージでした。

ふくらはぎをマッサージすることでリラックスして、副交感神経を刺激してうつを改善する場合があるということでした。

簡単なふくらはぎのマッサージ法

番組で紹介していたふくらはぎのマッサージのやり方は次のとおりでした。

  1. 椅子に腰掛けて、片方のふくらはぎを反対のヒザに乗せます。
  2. そして、乗せた足を上下に1,2と動かします。
  3. これを左右5回ずつ行います。寝る前にやると効果的だということでした。

うつを治すメンタルクリニックはたくさんあるので、自分だけや家族だけで悩まないで気軽に受診すると、いろんな効果的な治療がたくさんあるので必ず克服できるとのこと。

ノンスタイルの石田明さんがうつを克服した方法と症状

その他、番組ではお笑いコンビのノンスタイルの石田さんがうつ病を克服した方法も紹介していました。

石田さんはブレイクした2003年ごろにうつの症状に気がついたという。その頃は仕事は順風満帆だったが、毎日が苦痛だったという。

人前に立つのが怖かったという。不眠や過呼吸といった症状の他、高いところに行くと吸い込まれそうになったという。

石田さんがうつを克服できた方法

ある日、同じお笑い芸人のブラマヨの吉田さんがポロッと石田さんに、「高いところに行ったら吸い込まれる感覚になる」と言ったそうです。

この時、石田さんは、こんな面白い人でさえも自分と同じ症状になるんだと思い、心がだいぶ楽になったそうです。

この日から、周りに自分の症状を打ち明けることができるようになったとのこと。