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エゴマペーストの作り方 エゴマ油小さじ1杯で血管若返り

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動脈硬化や脳梗塞といった病気は血管の老化が原因で起こることがあります。みんなの家庭の医学では、この血管を若返らせる栄養素としてαリノレン酸が紹介されていました。番組では効率よくこのエゴマからαリノレン酸を摂取するためのレシピとしてエゴマペーストの作り方や1日のエゴマ油の摂取量などが紹介されていました。

エゴマ油が血管若返りに効果があるとされる理由

血管の若返りというと青魚に含まれるEPAという成分が一番注目されています。このEPAは血管の壁に入り込みコレステロールを排出し、血管を修復してしなやかにしてくれるといった効果があるという。

しかし、最近の研究で注目されている食材が畑の青魚と呼ばれるエゴマです。このエゴマにはαリノレン酸が含まれていて、これが体内に取り込まれるとEPAに変わるということでした。つまり、青魚を摂取したのと同じ効果、あるいはそれ以上のメリットがあるということでした。

αリノレン酸の特徴

αリノレン酸の特徴には次の2つがあるということでした。

  1. 血管を若返らせる。
  2. 青魚よりも効率的に摂取することができる。

エゴマの産地として有名な宮城県の色麻町(しかまちょう)で、番組が行なった49名の血管年齢を測定したところ49名中、なんと47名の血管年齢が実年齢相当かそれ以下という結果になったとのこと。

エゴマペーストの作り方

この色麻町に住んでいる伝統的なエゴマの食べ方にエゴマペーストというのがあるそうです。これを餅につけて食べると甘くてとても美味しいということでした。作り方は次のとおりでした。

  1. 生のエゴマ(300g)をフライパンで香りが出るまで煎る。
  2. つぎに、それをミキサーで粗く砕き、さらにすり鉢ですりつぶします。
  3. 最後に砂糖(120g)とお湯(150cc)を加えて混ぜ合わせるとエゴマペーストの完成です。

このエゴマペーストでαリノレン酸の量は86gになり、イワシに換算すると18尾分になるそうです。

1日のエゴマ油の摂取量

続いて、エゴマとえごま油の1日の摂取量も紹介されていました。

エゴマだと大さじ1杯が1日の目安となる摂取量です。

エゴマ油だと小さじ1杯が1日の摂取量の目安です。油は濃縮されているのでエゴマをそのまま食べるよりも少く摂取しても大丈夫とのこと。

また、注意事項として油の摂取のし過ぎはカロリーオーバーになってしまうそうです。