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汗あれの対策法とは 汗もだと思っていたら汗荒れだった

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9月も暑さが続いています。暑さで汗をかいて汗もになる人も多いようです。ただ、気をつけなければいけい症状に汗あれがあります。汗もだとおもって、汗もの薬やパウダーなどを使っていても症状が一向に良くならない。むしろ悪化してしまったので皮膚科を受診したら、なんと汗もじゃなかったケースもあるそうです。汗あれの症状と汗もの違いとは。

汗あれと汗もの違い

皮膚科を汗もだと思って受診する患者の8割がたがなんと汗あれの患者だということでした。汗あれと汗もの違いはどんなところにあるのでしょうか。

汗もの特徴:汗を出す汗腺が詰まって赤いぶつぶつができる。かゆみはあまりないのが汗もの特徴。

汗あれの特徴:汗腺が詰まるわけではなく、その汗の成分の塩分やアンモニアに対してかぶれが起きて、痒み、チリチリとした皮膚の痛みが続くなどといった特徴があります。

汗あれは一種の接触性皮膚炎で、どんどんかきつづけると掻爬性(そうはせい)湿疹というものに変わりどんどんこじれていき、人によっては何年も治らないでその症状に苦しむ方もいるということでした。

女性はワキ汗に注意ということでした。特にノースリーブを着ている方は汗と摩擦で腕が擦れて汗あれを起こしている方が多くいるとのことでした。

汗あれの対策・予防法

汗あれの対策・予防法は、まずは通気性のある袖のある衣類を着ること。袖の無いものだとワキが擦れて炎症を起こしやすくなってしまうそうです。

首周りは、固い襟のものは避けること。肌の刺激に繋がるのでストールも要注意。

お風呂の入り方も大切。タオルは軟らかいものを使います。炎症を起こしている方は手のひらで洗うだけでも十分ということでした。

そして、入浴後はしっかりと保湿クリームを塗ります。秋になるとより肌が敏感になるので入念に行います。

汗あれが気になったらまずは皮膚科を受診することが大切ということでした。