気になるネタ

テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

足の小指の爪で腰痛と尿漏れの危険性が分かる 足の小指の爪が小さくなりやすい人の特徴

スポンサードリンク

サタデープラスでは、足から分かる病気のリスクの危険性と紹介していました。なんでも、足の小指の爪の大きさ腰痛と尿漏れの危険性がわかるとのこと。具体的には足の薬指の爪の半分の大きさよりも、足の小指の爪が小さいと将来、腰痛と尿漏れのリスクがアップするとのこと。足の小指の爪が小さくなりやすい人の特徴はガニ股なんだそうです。

足の小指の爪が小さいと腰痛と尿漏れのリスクが高くなる理由

足の小指の爪が小さいと尿漏れや腰痛のリスクが高くなるとのこと。詳しく教えてくれたのは、これまで2万人以上の足の悩みを解決してきたという済生会川口総合病院の皮膚科医の高山かおる先生でした。

小指の爪が薬指の爪の半分以下だと腰痛、尿漏れの危険性が高いとのこと。ただし、これには個人差があるとのこと。

小指の爪が小さい人は意外に多い?

番組では小指の爪の大きさを街頭チェックしていました。それによると、小指の爪が、薬指の爪の半分以下だった人は55人中23人という結果でした。

なぜ小指の爪が小さくなる理由

高山先生によると、足の小指が小さくなる理由は、足の外側に荷重がかかることだという。歩くときに余り親指を使わずに小指側のほうばかり使って歩くと小指の爪が小さくなるとのこと

このように外側荷重の歩き方をしている人は、不安定な足元を支えるため、小指が靴底を握りしめるように歩く傾向があり、その結果、爪の先端と根本の肉が分厚く発達してしまい爪が小さくなる傾向があるとのこと。

外側荷重が尿漏れ、腰痛の原因になる理由

このように、外側荷重で歩くことで足の小指の爪が小さくなる理由はわかりましたが、なぜ、このことが尿漏れや腰痛につながるのか。

歩き方と健康状態について研究を続けること35年のスペシャリスト 健康運動指導士の黒田恵美子先生によると、外側荷重だと腹筋や背筋が使いにくくなるとのこと。そうすると、重心がかかるのが腰のあたりになって腰痛の原因になるということでした。

また、外側荷重になるとももを閉じる筋肉や骨盤の下部の筋肉が弱ってしまうという。これによって尿漏れの原因になるということでした。

足の小指の爪が小さくなりやすい人

外側荷重になりやすい人の特徴は、ガニ股だということでした。つまり、ガニ股の人が小指の爪が小さくなることが多いとのこと。