気になるネタ

テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

今でしょ講座 明日葉スムージー 赤パプリカの抗酸化力 夏野菜ベスト5

スポンサードリンク

林修先生の今でしょ講座では、紫外線、クーラー病、ダイエットなど夏の悩み対策ができるという凄い栄養素がはいった夏野菜ベスト5がランキンで紹介していました。教えてくれたのは13キロものダイエットの成功した管理栄養士の岸村康代先生。夏野菜の明日葉を使ったダイエットスムージーの作り方も教えてくれました。夏野菜でも赤パプリカは食べておいた方がいいみたいです。カプサンチンという成分には高い抗酸化力があるとのこと。

夏野菜ランキングベスト5

第1位は明日葉

水分や糖分を摂り過ぎる、基礎代謝が落ちやすい夏は太りやすいという。そんな夏のメタボ対策の成分が入っている野菜は明日葉。この明日葉は研究者の中でも注目を集めている野菜だという。

明日葉はセリ科の植物で、東京都八丈島が発祥と言われている野菜。明日葉に含まれているカルコン類は体脂肪の蓄積を少なくすると考えられているという。

明日葉青汁の摂取による体脂肪の変化をみると確かに減っているという結果が得られたということでした。カルコン類の研究は動物実験を経て少人数の臨床実験の段階だということでした。

明日葉スムージーの作り方

材料

  • 明日葉…2本
  • ヨーグルト…70g
  • 豆乳…250g
  • バナナ…4分の1本
  • レモン汁…4分の1個分
  • はちみつ…大さじ1

これらの材料をミキサーにいれて混ぜれば明日葉スムージーの完成です。

第2位赤パプリカ

夏の強い紫外線は肌のシミだけでなく顔のシワやたるみを増やしてしまいます。そんな夏の紫外線対策につながる成分が含まれている野菜は赤パプリカ。

赤パプリカはピーマンやししとうと同じ辛味が少ない唐辛子の仲間。その中でも赤パプリカはダントツでカプサンチンが含まれている点です。

カプサンチンは抗酸化力の高い成分として注目を集めているということでした。抗酸化力ではビタミンEよりも高いとの研究報告もあるという。

夏に赤パプリカを食べておいた方が良い理由は、夏の紫外線対策になるからです。人は紫外線対策を浴びると体内で活性酸素が発生、これが病気や老化の原因になると考えられています。また、紫外線はコラーゲンを破壊して肌のたるみ・シワの原因にもなります。

赤パプリカには抗酸化物質の代表格であるビタミンCも豊富に含まれています。夏野菜のなかでもダントでレモンの約3.4倍のビタミンCが含まれているという。

赤パプリカはカレーにいれて食べると良いそうです。

第3位はオクラ

夏は冷たいものを食べ過ぎたり、食欲がなくなったりすることがあります。また、夏風邪を引くこともあります。これらは弱った胃腸によって引き起こされることもあるという。

夏の弱った胃腸に良いとされる成分が含まれている夏野菜はオクラ。オクラのネバネバ成分は水溶性食物繊維と糖タンパク質からできているという。

オクラのネバネバ(水溶性食物繊維)が体内に入ることで、体内でムチンの分泌を促してくれるという。

夏に食べたい理由は、ネバネバが体内でムチンの分泌を促し、弱った胃腸を守ってくれるためです。

第4位はゴーヤ

血管疾患は冬だけでなく夏にも多いので注意。脳梗塞などの血管疾患の対策につながる成分が含まれている夏野菜はゴーヤでした。

注目したい成分はチャランチンとモモルデシンです。これらはゴーヤの苦味の成分。

チャランチンとモモルデシンには血糖値を下げる働きがあり、夏に急増する脳梗塞などの血管疾患対策につながるという。血糖値が高いと血管がもろくなり詰まりやすくなるのでその上昇を抑えることは血管疾患の対策につながるという。

ゴーヤは素揚げにして食べるとチャランチンとモモルデシンを逃さずに摂取する事ができるということでした。

第5位は枝豆

夏は疲れやすい、体がだるいといった症状が起きやすいという。それは冷房の効いた部屋から蒸し暑い外へ出るなどといった激しい温度差が原因で自律神経がみだれるために起きるという。

そんな夏バテやクーラー病などの対策に良いとされる野菜は枝豆でした。枝豆は大豆と野菜の特徴を併せ持っているという。

また、タンパク質が豊富に含まれている。和牛のばら肉よりも多いという。さらに、ビタミンB群が豊富に含まれていて、自律神経を整えることにもつながるということでした。