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阿波番茶の効能 発酵茶で腸内フローラのバランス改善

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腸内フローラを改善して健康になるポイントの一つには発酵食品をたべる事が大切だということでした。主治医が見つかる診療所では意外な腸内フローラを改善してくれる発酵食品を紹介していました。それが阿波番茶というお茶です。阿波番茶を飲んでいる人たちは便秘知らずだということでした。気になる阿波番茶の効果とは。

阿波番茶の効能 腸内フローラの改善

腸内フローラのバランスを改善させる食材として期待されている発酵食品というと、ヨーグルトや納豆、漬物などが有名です。番組では大妻女子大学で食品科学を研究している農学博士の大森正司先生から意外な発酵食品を教えてもらいました。

その発酵食品は阿波番茶というお茶です。このお茶は発酵している発酵茶だということでした。

大森先生は発酵食品の研究と並行してアジアの各地のお茶も長年研究しているお茶博士でもあるということでした。先生が阿波番茶に注目している理由は、阿波番茶には植物性乳酸菌が多く含まれているからだということでした。

この植物性乳酸菌が腸内フローラ改善にとても役に立つという。

阿波番茶の効果

腸内フローラのバランスを改善させるといわれている阿波番茶の生産地は徳島県の上勝町。阿波番茶の入れ方はとても簡単でひとつかみの茶葉をヤカンいれて沸騰したお湯を注いで数分まち、色がでてきたら(山吹色)飲み頃だということでした。

阿波番茶は香りがとても強く、独特の酸味があるのが特徴だという。阿波番茶を愛飲している便秘知らずの80代の女性の腸内フローラのバランスはなんと善玉菌:悪玉菌:日和見菌=2.5:0.5:7という理想的なバランスだったということでした。

ちなみに理想的な腸内フローラのバランスは善玉菌:悪玉菌:日和見菌=2:1:7となっています。

阿波番茶はどうやって作られているのかというと、阿波番茶の木というのがあり、これは四国地方だけに生息している山茶という特別な木の葉で作られているということでした。毎年7月中旬から8月下旬に茶摘みが行われているそうです。

この葉を茹でて、樽に押し詰めて2週間から1ヶ月間かけて、茶葉に自生する植物性乳酸菌で発酵させ天日干しすれば完成するということでした。