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人の目を気にするアザコン ブログのいいね!で家庭崩壊 アザコンチェック

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最近、他人の目を気にしすぎる人が急増しているという。このように人の目や人の評価が気になりすぎることをアザーコンプレックス、略してアザコンと呼ぶそうです。10月23日のノンストップでは、アザコンのチェック法と実際のアザコンで借金を背負ってしまった事例や偽リア充になり家庭崩壊したケースなどが紹介されていました。心理カウンセラーの大塚統子(あやこ)先生が解説してくれました。

セレブママに合わせて見栄や嘘 借金200万 偽セレブの落とし穴

35年ローンで高級住宅街に夢のマイホームを手に入れた主婦。やっとできたママ友たちは皆セレブ。周りの雰囲気に合わせるために、ブランド品を買いまくった。更には自分は帰国子女と嘘をつき、ばれないように英会話学校へ通う。

ところが、嘘が結果的にバレてママ友はいなくなり、残ったのは借金の200万円だけだった。

アザコンになった理由

偽セレブを演じた女性は、セレブママの一言がきっかけだった。それは「その服お気に入りなんだね」という一言。毎日同じ服でお金をかけていないと思われてしまったのではないかという思いからアザコンになっていったということでした。

アザコンの相談件数が増えている

アザコンについて説明していたのが、対人関係の専門家で心理カウンセラーの大塚統子(あやこ)先生。対人関係の悩み相談実績は2000件以上。先生の元にもアザコンに関する相談が増えているということでした。フェイスブックなどSNSなどが活発に利用されるようになり個人の表現の場が増えたことで、ひと目を気にするという内容の相談が目立つようになってきたという。

いいね!が欲しい ネットリア充で家庭崩壊

大塚先生のところに来た実際の相談で現代ならではのケース。ある専業主婦がはまっていたのがブログの更新。ブログで いいね!をもらうたびに自分が認められているようでどんどんブログに夢中になっていった。

ある日、いいね!の数が少なくなり、他の人気ブログをチェックした。すると、海外のお取り寄せ記事に「いいね!」がたくさん付いていることを発見する。

そこで、この女性は次の日から海外の商品を取り寄せブログにアップした。そして、評価もうなぎのぼり。しかし、旦那さんは半ば家事を放棄した女性に怒り、さらに女性がお金を大量に使い込んでしまったため離婚届けを突きつけた。

今でも、女性はいいね!を求めているということでした。

アザコンになった理由

この女性は「自分の時間があってうらやましい」という書き込みがきっかけでアザコンになったということでした。この書き込みによって、専業主婦って退屈そうだと思われていると受け取った事がきっかけになったという。

アザコンチェック

アザーコンプレックスは自覚症状がないのが特徴。そこで紹介していたのが次のチェック。次のうちいくつ宛丸でしょうか。

  1. メールが来ると忙しくても即返信
  2. 落とし物を拾ってもらったらありがとうよりごめんなさい
  3. 外に出るときマスクで出かけると落ち着く

該当項目が多いほどアザコンの可能性があるということでした。

アザコンにならないために

大塚先生が言うアザコンにならないための方法は、自分の価値や自分を認めていく事が足りてないので、ついつい人の評価に頼ってしまう事があるので、自分のいいところ、できているところを認めていく事が大切

寝る前に自分ができたことを5つ書く事も効果的な方法ということでした。