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白鳥バレエ学園 二山治雄君育てたコーチ塚田みほりさんの指導法

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若きプリンス二山治雄くんを生んだバレエスクール、白鳥バレエ学園。そこには才能を伸す方法があるということでした。それは一体どんな教育方法なのでしょうか。このスクールでは、今年の5月には木田真理子さんがブノワ賞で最優秀女性ダンサーを受賞、そして2月には若手ダンサーの登竜門、ローザンヌ国際バレエコンクールで二山治雄くんが優勝している。リアルスコープハイパーではこの世界的ダンサーを続々と育てている白鳥バレエ学園の教育法を取り上げていました。

白鳥バレエ学園

指導するのはスゴ腕のコーチ、白鳥バレエ学園が存在しているのは長野県長野市。ごく普通のバレエ教室のような外観、なかに入ると二山くんを称える新聞記事やコーチが指導者賞を受賞した表彰状などがたくさん飾られている。

レッスンルームに入ると多くの生徒達が熱心に練習に励んでいた。二山くんも一般のクラスで練習をしているということでした。二山君場合は7割くらいが基礎の練習をしているという。

二山君を育てたコーチの指導法

体に合わせたトレーニング

白鳥バレエ学園の二山君育てたコーチ、塚田みほりさん。ガンガントレーニングを行わせるのではなく、体の成長に合わせて行うのが大切だということでした。

挨拶をしっかりと習得させる

挨拶は社会の中で生きていく1番の基本なので徹底して教えるということでした。

幼いうちはとにかく踊りを楽しむ(ひまわりクラス)

幼いうちは、1番は踊りを楽しむことがたいせつ。踊りを楽しむ心を持つ事が大切だということでした。

弱点をあえて指導する(マスタークラス)

11歳から18歳までのマスタークラスでは、しっかりとダメ出しをする。ちょっと厳しい指導が行われる。厳しいアドバイスを受け止めることで自分で改善していこうという思いが生まれるということでした。

しっかりと基礎を大切にしつつ、生徒の成長に合わせて飴と鞭をしっかりと使い分けてる指導を行っているようでした。きっとバエレ以外の道に進んだとしてもこの白鳥バレエ学園で学んだスキルは社会生活で活かされることでしょう

このような理由から、子供に習い事に通わせるメリットがあるのかもしれません。