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子供の成績がアップする魔法の言葉! 子供が悪い点を取った時にかける言葉とは?

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林先生が驚く初耳では、データ研究からわかった子供の成績をアップさせる親の関わり方や魔法の言葉を紹介していました。詳しく教えてくれたのは、慶應義塾大学准教授の中室真紀子先生でした。こどもの成績を伸ばすには「よく頑張った」と努力したことを褒めると良いそうです。

子供の成績をアップさせる言葉とその理由

先生によると、子供の成績をアップさせる言葉とは「よく頑張ったね」だという。テストで子供が100点を取った時や良い点数を取った時は「頭がいいね」ではなく「よく頑張ったね」と言ってあげると効果的とのこと。

「よく頑張ったね」と褒めてあげることが効果的な理由は、その子供の努力を褒めていることになるからだという。

一方、「頭が良いね」と褒める場合はその子供の能力を褒めていることになるという。

この2つの褒め方の効果の違いは次の実験からわかったという。

小学生を対象に2つのグループに分けて実験した結果では、高得点を取ったら1つのグループには「頭がいいね」と子供の才能を褒め、もう一方のグループにはよく頑張ったねと努力を褒めたという。

この結果、「頭がいいね」というように能力を褒められたグループは、段々勉強意欲が失って成績が低下したとのこと。

一方、「よく頑張ったね」と努力を褒められたグループは成績がアップしたということでした。

「よく頑張ったね」と褒められたグループの成績が伸びた理由

「よく頑張ったね」と褒められたグループの成績がアップした理由は、自分の努力によるものなので、もっと頑張れば、もっと成績が伸びると思うため。

一方、点数が良かったのは自分の脳力が高いと思ってしまったグループが成績が落ちてしまった理由は、「自分には才能がある」と思い込んでしまって、段々と努力する意欲を失ってしっまたっためだということでした。

よって、子供の成績を伸ばすためにかける言葉は「よく頑張ったね」であるということでした。他にも「今日は1時間も勉強できたね」「今月は1度も遅刻しなかったね」と具体的にほめるとなお他の面でも効果を発揮するということでした。