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岸村康代先生が選ぶ 体に良い秋野菜ベスト8 今でしょ講座

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今でしょ講座では、身近な野菜のスゴイ能力、食欲の秋に知っておきたい、本当に体に良い野菜ベスト8が紹介されていました。野菜をチョイスしてくれたのは、「痩せの大食いは食べ方で作れる」とおっしゃっていた管理栄養士の岸村康代先生でした。岸村先生は野菜の食べ方のプロでご自身も13kgのダイエットに成功しているということでした。ブロッコリーでストレス耐性が上がるなど野菜の意外な一面がありました。

体に良い秋野菜ランキングベスト8

食べる量を変えずに、ダイエットに成功した岸村先生が選んだ、体を健康にする秋野菜ベスト8は次の通りでした。この季節の野菜は体を元気にするものが多いそうです。

春野菜ベスト8はこちらです

luana3.hatenablog.com

11月18日紹介していた冬野菜ランキングはこちらです


岸村康代先生 冬の悩み解消野菜ランキング ほうれん草鍋 芽キャベツ鍋とごぼう鍋 今でしょ講座 - 気になるネタ

  1. にんにく
  2. かぼちゃ
  3. キャベツ
  4. ケール
  5. ブロッコリー
  6. ショウガ
  7. 玉ねぎ
  8. ニンジン

1位はにんにく

にんにくはスタミナアップで注目されますが、多く食べている人は胃がんのリスクが約半分に減るという研究もあるということでした。

普通にんにくはたくさんは食べられません。しかし、1日に1片(一つのかけら)だけでもその健康効果は期待できるということでした。

弱火で加熱して食べるのがお勧めだということでした。もちろん生で食べても大丈夫。但し生の場合は胃腸が弱いという人には注意が必要。

2位はかぼちゃ

かぼちゃにはホルモンバランスを整えるビタミンEが多く含まれているという。糖質は多いが食物繊維も多いので、おやつ代わりには良いということでした。

3位はキャベツ

キャベツには病気や老化を予防する働きがあるということでした、イソチオシアネートという辛味成分が含まれていてこれが強力な抗酸化作用を持っているという。

キャベツは切ったらすぐに食べることと、よく噛んで食べる事が大切。また、生で食べるのが効果的とのこと。

4位はケール

ケールは骨を強くするカルシウムが豊富に含まれているという。牛乳と同じ重さで2倍のカルシウムがあるそうです。βカロテンもブロッコリーの4倍含まれているということでした。

苦味の少ないケールもあるので炒めものにも最適ということでした。

5位はブロッコリー

ブロッコリーにはパントテン酸という成分が含まれていて、これがストレスと戦う力をつけてくれるということでした。また、ストレスで消耗しやすいビタミンCも多く含まれているということでした。

ブロッコリーの調理法は蒸していただくのがお勧めということでした。ちなみに茹でてしまうと3分の2までパントテン酸が減ってしまうということでした。

6位はショウガ

ショウガにふくまれるジンゲロールには抗炎症作用があるといわれています。ショウガの調理法としては、加熱して食べたほうがいいということでした。

7位は玉ねぎ

玉ねぎには腸内環境を良くすると言われるオリゴ糖がたくさん含まれている。オリゴ糖は腸内細菌(善玉菌)のエサになります。さらに玉ねぎを食べて腸内環境を良くすることはダイエットにもつながるということでした。

玉ねぎの栄養を効率良く摂る方法は、切ってから15分~30分空気に触れさせて放置してから加熱すると成分が壊れにくくなるということでした。

8位はニンジン

日焼けなどの肌のダメージに悩む人も多い、そんなお肌の助けになるのがニンジン。但し、食べ方が大切。ニンジンはβカロテンが多く含まれていて、βカロテンは体のなかに入ると体内に必要な分だけビタミンAに変わります。

ビタミンAは細胞を分裂するのを助ける働きがあるので皮膚の再生に役立つということでした。ニンジンの栄養を効率良く摂る調理法は煮る(加熱)という方法です。煮ることで細胞が壊れてビタミンAの吸収率がアップするとのことでした。