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ブルーベリーソースの作り方!ブルーベリー葉茶の作り方・プロアントシアニジン効果とは?あさイチ

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今が旬のブルーベリー、国内でも生産量が急上昇している、食物繊維はレタスの3倍 アントシアニンも赤ワインの8倍以上もある。最新の研究では糖尿病のリスクを下げるという報告もある。あさイチでは、ブルーベリーソースの作り方、ブルーベリー茶の簡単な作り方、葉に含まれているプロアントシアニジンの効果などについて特集していました。

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東京青梅市にあるとあるブルーベリー農園。ブルーベリーの料理教室。 主催しているのは、ブルーベリー農家で料理教室をもしている関塚直子さん。 この暑い時期オススメなのがブルーベリー酢。

ブルーベリー酢の作り方

  • 氷砂糖とブルーベリーを瓶容器に入れる。
  • そしてお酢を入れる。
  • 一週間ほど置くとお酢にブルーベリーの色素がつき始める。
  • また、一週間後はブルーベリーの実は取り出す。渋みやエグミが出るため。

ブルーベリー酢と炭酸水でわって飲むソーダがオススメなんだとか。ブルーベリー酢はスーパーでも売られているので面倒な方はそちらを利用するといいかもしれません。

ブルーベリードレッシングの作り方

塩、コショウ、レモン汁、ブルーベリー酢、サラダ油をいれて混ぜるとフルーティーなドレッシングの出来上がり。

ブルーベリーソースの作り方

メインディッシュのお肉にあうブルーベリーソースの作り方。このソースは美味しいだけでなくアントシアニンの吸収率もアップさせるスゴワザがあった。

  • 材料は、ブルーベリー、ハーブ塩、水、レモン汁、お湯で溶かした粉ゼラチン、牛乳
  • これらの材料をミキサーに入れて混ぜて完成

ブルーベリーのアントシアニンと牛乳のカルシウムは両方一緒に摂ったほうが吸収率がアップする。塩コショウのきいた鶏肉やサラダにもこのブルーベリーソースあうそうです。

ブルーベリー葉茶とプロアントシアニジンの効果

ブルーベリーの葉を使う研究が行われているという。宮崎県のとある物産店にはブルーベリー葉茶がマンゴーの他に陳列されていた。味は紅茶に近い味がするという。このブルーベリー葉茶は宮崎県と宮崎大学が共同して開発したお茶。

大学教授でブルーベリー葉茶の開発を10年続けている國武久登さん。ブルーベリーの葉を使った方が実よりもポリフェノールが多く含まれているという。使わなきゃ損とのこと。 ブルーベリーの葉から抽出したプロアントシアニジンが入った粉末。プロアントシアニジンはポリフェノールの一種で、抗酸化力が非常に高い。

プロアントシアニジンの効果

プロアントシアニジンの効果として、ラットの実験では脂肪肝に効果があったとのこと。まだ、動物実験の段階ではあるけれど脂肪肝改善の期待ができるのではないかと考えられている。

ブルーベリー葉茶の作り方

自宅でブルーベリーを育てているのなら、お茶を簡単に作ることができるという。

  • 濃い緑色のブルーベリーの葉を20枚ほどもぎ取る(カップ6杯分)
  • よく水洗いをして、しっかりと水を切る
  • そして葉をラップに包み電子レンジで加熱(600Wで1分)
  • フライパンで3分ほど煎る
  • 葉がパリパリになったら普通のお茶のように入れて飲むことができる

ブルーベリー葉茶はレモンティーに似た味がするということでした。