気になるネタ

テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

1日10秒でできる血流をアップさせる方法 足指ダッシュ体操 血流が悪いと毛細血管が消滅?

スポンサードリンク

サタデープラスでは、たった10秒でできる血流アップ体操として足指ダッシュ体操を紹介していました。この体操は自宅で簡単に血流を改善させるための体操。血流が悪くなってしまうと酸素や栄養素を運んでいる末端の毛細血管にも影響がでてしまい、毛細血管がもろくなって消滅してしまうこともあるということでした。

血流が衰えると毛細血管が消滅する? 簡単な血流アップ体操とは

血流アップさせる方法その1は毛細血管を作る方法です。血流というと動脈などの太い血管が大事だと考えてしまいがちですが、大阪大学微生物病研究所の高倉伸幸先生によると血流の状態は毛細血管がカギを握るという。

実は動脈などの太い血管は全体の1%程度で残りの99%は毛細血管でできているという。さらに、毛細血管は血液を少しずつ血管の外にもらして体の隅々まで酸素や栄養を運んでいるということでした。

しかし、毛細血管が衰えると漏らしすぎてしまうという。つまり、血液を血管の外へ必要以上にもらしてしまうので心臓から遠い末端まで行くべき血液が不足してしまうということでした。

その結果、血液が行き届かなくなった毛細血管はもろくなりやがて消滅してしまうという。

これらを解消するためには血流を改善させることが大切だという。そうすることによって毛細血管が強化され蘇ってくるということでした。

足指ダッシュ体操のやり方

番組で紹介していた、自宅で簡単に血流をアップさせる体操は座りながら行う足指ダッシュ体操でした。やり方は次のとおりでした。

  1. まず、椅子に深く腰掛けます。この時、転倒防止のため、肘掛けや座面などをしっかりともちます。
  2. そして、座ったままかかとを上げてつま先立ちになります。
  3. つま先立ちの状態から、つま先で床を蹴り、太ももを大きく上げるように意識してその場でダッシュします。ポイントはできるだけ速いスピードで行います。
  4. ダッシュする時間は1日10秒程度です。

人間の筋肉の7割は下半身にあるという。そこで太くて大きな下半身の筋肉を刺激することで効果的に血流をアップさせる事ができるということでした。