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汗の臭い対策 濡れたタオル 食物繊維 有酸素運動が効果的 とくダネ!

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とくダネ!では夏場の気になる汗の臭い対策について取り上げていました。汗をかくとどれくらいで臭いが出るのか、汗の臭いを抑えるためには日頃から有酸素運動で汗をかく、濡れたハンドタオルと乾いたハンドタオルを使い分けて汗をふく、食物繊維を摂取するといった体臭を防ぐ方法が紹介されていました。

体臭を防ぐ正しい対策

ここ連日の猛暑でちょっと移動でも、冷房の効いたタクシーを利用したいと考える人もいるので、タクシー会社にとってはがっちり儲かりそうなイメージですが、汗をかいて乗ると靴も蒸れるのでそのままニオイがタクシーに残ってしまうという問題もあるという。

そこで、運転手やお客の体臭を減らそうと涙ぐましい努力を行っているところもあるということでした。なんと、あるタクシー会社では運転手に乗車前に体臭チェックをしている。というのも数年前までタクシー車内のニオイに関する苦情が多かったためだという。そこで徹底的にニオイ対策を行っているという。

汗をかくとどれくらいニオイを発するのか

番組では30代から50代の男女3人に集まってもらい汗をかく前と後でニオイの変化を計測。臭気判定士がそのニオイをチェック。

汗をかく前は、体臭の値は3人とも25前後で一般的な数値だった。36度の炎天下の中、15分間ウォーキングしてもらった。3人はすぐに汗だくになり、45分後再び体臭を測定しました。

結果はなんとちょっときになるレベルになっていました。3人のうち2人の体臭の値がほぼ倍増していました。ある人のこの時の臭は納豆みたいな臭でした。このように生活習慣に差はあるけれど汗をかくと急速に体臭が悪化するという結果になりました。

汗の臭いを抑える方法

エアコンを使って汗を止めない事がポイントになるという。エアコンを使っている時も汗をかいていないといけないという。とにかく汗を止めてはいけないとのこと。エアコンの設定はうっすら汗が出る程度の温度設定がベストだという。

また、普段から有酸素運動などをして汗を流すことで汗の質も良くなるという。さらに、きのこ類などの食物繊維を摂取することで臭いの素になるアンモニアなども便として排出してくれるという事でした。

ハンドタオルは濡れたものと乾いたもの、2つを用意する。大粒の汗は乾いたタオルでふき、小粒の汗は濡れたハンドタオルでふくようにします。小粒の汗の場合、汗を拭いたと同時に水分を残すことで体の体温を下げることができるので汗も抑えられるとのこと。