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朝食を食べると1日の食事量が減る? 高タンパクな食材がダイエットに良い 何時までが朝食のベストタイム

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朝食を抜くというのはダイエット的にもNGと言われていますが、実は朝食を食べると1日の食事量がかえって減るという研究データもあるということでした。アメリカのミズーリ大学によると高タンパク食材を朝に食べるとダイエットに効果的とのこと。また、朝食は朝の9時までに済ませることが大切だということでした。今でしょ講座ではこの朝食について詳しく取り上げていました。

朝食を食べると食事量が減る理由

最近の研究によると朝食を食べる方が、抜くよりもむしろ痩せるという結果になったという。その理由は1日の食事量が朝食をしっかりと摂っていると減るからだという。

また、朝食を抜くとお腹が空いているためにどか食いにつながってしまうという。朝食を抜くと体はより多くのエネルギーを欲する状態になり脳がたくさんたべるように指令するという。

朝に食べるとダイエット効果

ダイエット効果が高い朝食があるとすればどういうものなのか。アメリカのミズーリ大学の最新研究によると朝食に高タンパクのものをたべると脳の食欲に関する活動が低下するということがわかったという。

高タンパクな食材というと、たまご、納豆、しらす、チーズ、ヨーグルトなどがあります。

このような高タンパクな食材を朝から食べることでどか食いを減らして1日の全体の食事量を減らすことができるということでした。

朝食は何時までがベストなのか

朝食は遅くても9時までに食べるのが良いということでした。私たちの体のエネルギーになる糖の推移をみると、食後徐々に血糖値が上がり、2時間後にピークになるという。

9時に食べて11時から12時位に血糖値が下がりはじめるので、そこで昼食を摂ると血糖値を急激に上げずに、食べ過ぎを防ぐことができるという。

また、昼食後の行動にも支障が出ないということでした。