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ビリギャルの著者 坪田信貴先生が教える効率的な勉強法 バイキング

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バイキングでは、ビリギャルの著者の坪田信貴先生が常識をくつがえす効率的な勉強法を教えてくれました。これまでとは違う新常識な勉強法とは。効率的な勉強法のキーポイントはツァイガルニク効果、英単語を覚えるときは大きく1回書けば良い、間違えた問題に赤で印をつける、問題集は答えをみながら解くでした。

坪田先生が教える圧倒的に効率的な勉強法

英単語の暗記

まずは英単語を覚える(暗記)するときに効率的な方法は、たとえばstudy(勉強する)という単語を暗記しようとした時、何回も書いて覚えるのではなく、単語を大きく1回だけ書くようにする。理想としてはノート見開き2ページを使って書くくらいの大きさで、ノートをたくさん使うこと。

ノートが溜まってくるので達成感や自信にもつながるとのこと。

小さい文字で何度も単語を書いてしまうと脳は重要ではないものと判断してしまうようで、忘れやすくなるとのこと。また、書くことが目的になるので、何回も書いて覚える方法は効率的ではないということでした。

答え合わせ

間違えた問題は、答えを赤などの赤ペンなどで書かないこと。答えは問題によって変わるので、問題文に赤ペンでヒントを残してその問題の本質をきちんと理解するようにすることが大切だということでした。

ツァイガルニク効果

ドリルを解いている時、途中で「ご飯だよ」と声をかけられた時の選択肢は次の2つあります。果たして、どちらの選択肢が勉強にとって効率を高めるのでしょうか。

  1. やっている問題を終えてから行く。
  2. 問題を途中で投げ出す。

正解は休憩前はキリが悪いところで終わらせる2番でした。これはツァイガルニク効果を利用したもので、未完成なものや中途半端なものが気になる人間の心理を利用したもの。休憩の後も勉強しようという気になるということでした。

問題集の解き方

効率の良い問題集の解き方は、解いてから答え合わせをするのではなく、答えを見ながら解くことだという。

これは答えを単に写すというわけではなく考えながら答えをみながら解くと効率が良いということでした。 できない問題ばかりだと自信を失しないやる気も無くなってしまうとのこと。