気になるネタ

テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

血管の老化予防に豚のショウガ焼きが良い理由 カルノシンとジンゲロンが動脈硬化予防のポイント

スポンサードリンク

林修先生の今でしょ講座では血管の老化予防(動脈硬化予防)に最強のレシピとして豚のショウガ焼きを取り上げていました。なんでもショウガに含まれているジンゲロン、豚肉のカルノシンという成分が血管老化予防には効果的とのこと。従来の日本型の和食が日本人には合うと言われていますが、寿命という観点からするとそうとも言い切れないとのこと。

今年の5月に、国立がん研究センターなどの研究チームは肉類を中心とした欧米型の食事をした日本人は死亡リスクが1割減ったというデータを発表しているとのこと。

血管の老化対策には豚のショウガ焼きが良い?

番組では血管を老化させない肉料理として豚のしょうが焼きを紹介していました。番組による街頭のインタビューでも、健康長寿のかたで豚肉をいつも食べているという人が結構いました。

豚肉とショウガが血管を強くして動脈硬化を予防する理由

動脈硬化とは動脈が老化しして硬くなり、狭くもろくなった状態。心筋梗塞や脳梗塞の原因になります。

しかし、豚肉に含まれているカルノシンという成分を摂取することで血管の酸化を抑制し動脈硬化の予防になるという。

カルノシンが含まれている豚肉の部位

カルノシンは筋肉の繊維中に多いと言われていて、豚肉の中でももも肉のほうがばら肉よりも多くカルノシンを含んでいるとのこと。

ショウガのジンゲロール

もう一つは、ショウガのジンゲロールという成分。ショウガを加熱するとジンゲロールがジンゲロンという物質に変わるという。このジンゲロンが血管の炎症を抑えるので血管に良いとのこと。

この結果、豚のショウガ焼きはジンゲロンとカルノシンのダブルの効果で動脈硬化を予防することが期待できるということでした。

血管の老化の原因 活性酸素

血管の老化の原因の一つに活性酸素があるという。血管中の活性酸素が少量ならば、ウイルスを撃退してくれるが、活性酸素が増大すると血管を酸化させて硬くし動脈硬化にもつながってしまうという。

そこで、豚肉に含まれているカルノシンが増えすぎた活性酸素を除去し血管を守ってくれるという。

このようなことから豚のショウガ焼きは血管を守る最強のレシピになるということでした。