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1日5秒間 缶をつぶすイメージをして腹筋すると効果がかなりアップするらしい?

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主治医が見つかる診療所では1日5秒間の腹筋と缶をつぶすイメージで脳をだますだけで腹筋のお腹のたるみを効率よく引き締める方法を紹介していました。1日5秒間とイメージで脳をだますということがキーポイントでした。詳しく解説してくれたのはスポーツトレーナーの松井薫先生でした。

5秒間の腹筋と缶をつぶすイメージで引き締め効果アップ

体のたるみは誰もが気になります。それを、わずか5秒の動きをして脳にあることをすることで効果的に体のたるみを引き締めることができるということでした。

教えてくれたのはプロスポーツトレーナーの松井薫先生でした。先生は元陸上自衛隊の体育教官を務め、現在、国士舘大学 健康医工学系の非常勤講師をつとめているそうです。

また、プロスポーツ選手やモデルさんたちに独自のダイエット法や運動法も指導しているとのこと。

松井先生が言うには、運動が苦手な人や嫌いな人は、10回でもやらないという。なので自宅で続けようという人は1回でもやってもらいたいし、5秒でもやってもらいたいとのこと。

5秒で体を引き締めることができる理由

この5秒にこそ体を引き締める秘密があるということでした。

例えば、腕立て伏せや腹筋を普通行うとき、1回、2回と一気に行う事が多いです。そうすると、筋肉の力を発揮している瞬間は一瞬です。つまり筋肉が収縮している時間は1秒程度

これを(腹筋や腕立てなど)、5秒かけて行うと、5秒間ずっと筋肉に収縮をかけることができるので短時間で効率よく体を引き締める事ができるという。

缶をつぶすイメージをしながら腹筋すると効果がアップする

さらに脳にあることをしながら運動することでさらに引き締め効果がアップするということでした。

それは缶をつぶすイメージをしながら腹筋をするという方法でした。

このようなイメージが引き締め効果をアップさせる理由は、火事場のクソ力のようなものを想像するとわかりやすいという。つまり、普段、筋肉の働きを抑制しているリミッターをイメージを使い脳をだますことではずし、通常使われないレベルまで筋肉を使ったトレーニングが可能になるということでした。

そのため、引き締め効果もアップするとのこと。こういった缶をつぶすといった身近なイメージを行うことで筋トレの引き締め効果をアップさせる事ができるということでした