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内臓脂肪を燃やす亜麻仁油のジュース 脂肪燃焼効果アップのお風呂の入り方 今でしょ講座

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林先生の今でしょ講座では、循環器が専門で内臓脂肪に詳しい名医、池谷敏郎先生がいつも朝に飲んでいるという亜麻仁油を加えた着火剤ジュースの作り方と脂肪燃焼を効率よくアップさせるお風呂の入り方を教えてくれました。お風呂の入り方ではグレープフルーツの香りとコーヒーがポイントでした。

内臓脂肪を燃やす着火剤ジュース 亜麻仁油野菜ジュースの作り方

先生が朝にいつも飲んでいるジュースがあるという。これは内臓脂肪を燃やす着火剤ジュースだということでした。その材料と作り方は次のとおりでした。

<材料>

  • ニンジン…4本
  • りんご(大)…半個
  • レモン…1個
  • 亜麻仁油…小さじ1

着火剤ジュースのポイント

  1. ニンジン、りんご、レモンをミキサーにいれて混ぜます。
  2. これをコップに注ぎます。
  3. 最後に亜麻仁油を小さじ1程度加えて完成です。

亜麻仁油を最後にジュースにナマのママ加える事がポイント。亜麻仁油はオメガ3系脂肪酸で脂肪の燃焼に役立つ油です。ほかにもオメガ3系の油には紫蘇油、エゴマ油、青魚の魚油などがありますが、ジュースには亜麻仁油が合うとのこと(味的に)。

脂肪を燃焼させるお風呂の入り方

お風呂に入るとどれくらいの運動量になるのか気になるところです。体重60kgの人が30分湯船に浸かると、12分間のジョギングの運動量に相当するということでした。距離に換算すると2kmだそうです。

先生は脂肪を効率よく落とす可能性のあるお風呂の入り方も教えてくれました。そのポイントは次の2つでした。

  1. お風呂の前にコーヒーを飲む
  2. お風呂にグレープフルーツの皮をいれる。

まず入浴前のコーヒーについてですが、コーヒーに含まれているカフェインには交感神経高める作用があるので脂肪燃焼に役立つとのこと。

次にグレープフルーツの皮を湯船にいれるというのは、グレープフルーツの香りを嗅ぐことでこれまた交感神経を活発にして脂肪燃焼を助ける効果があるということでした。グレープフルーツ皮の代わりにエッセンスなどで代用することもできるとのこと。あくまでもグレープフルーツの香りがポイントだということでした。

グレープフルーツの香りによる脂肪燃焼効果についてはまだ動物実験の段階だということでした。なので脂肪燃焼効果については可能性があるという程度だということです。