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チョコレートは失恋の特効薬 恋愛ホルモン(フェニルエチルアミン)初耳学

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林先生の初耳学では女優の竹内結子さんと大竹しのぶさんが登場して仕事中の2人にとって欠かせないものはチョコレートだということを力説していました。なんでもチョコレートがないと不安になるくらいで、食べた瞬間幸せになるくらい好きだということでした。また、目が覚めるのと、集中力もアップするので仕事中の合間に食べるのが良いということでした。竹内結子さんからの出題で、実はチョコレートは失恋に効くということを知っているかどうかという問題が取り上げられていました。ポイントは恋愛ホルモンのフェニルエチルアミンでした。

失恋した時にチョコレートが効果的な理由

チョコレートは失恋に効く。この効果はここ10年で定説だということでした。チョコの成分が失恋のストレスを解消してくれるという事でした。

チョコを食べることで失恋前の気分に近づけるという。

チョコレートの健康効果を解明した第一人者で医学博士の板倉弘重先生によるとチョコレートには恋愛ホルモンと呼ばれるフェニルエチルアミンという物質が含まれているという。

恋愛ホルモンとは、人間が恋をしてテンションが上がるというのは、恋愛ホルモンの代表格フェニルエチルアミンという快楽物質が脳から分泌されるためだということでした。

誰かを好きになった時、胸が締め付けられて食事が喉に通らないという経験などもこのフェニルエチルアミンの効果だということでした。このように恋愛中は脳から恋愛ホルモンが分泌されて、食事が喉を通らなくなるといった症状が出るということでした。

一方、失恋した時は、脳にあるフェニルエチルアミン(恋愛ホルモン)が少なくなって、それで落ち込んでしまうということでした。

失恋によって恋愛ホルモン(フェニルエチルアミン)が低下すると脳にストレスがかかった状態になり、その結果 ストレスが原因で食欲がアップしてしまうという。俗にいう失恋太りはここから来ているということでした。

チョコレートは、そんな失恋による悪盈虚を解消してくれるということでした。チョコレートを食べると恋愛ホルモンが補給されて気分が高揚。失恋前の気分に近づけることができるということでした。