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食べ過ぎをなかったことにする方法 食べ過ぎたカロリーを2日で調整!

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ダイエットをしていても、思わず食べ過ぎてしまうことがあります。そんな時は脂肪に変わる2日間で、食べ過ぎをなかったことにする方法があるということでした。THE太鼓判!今やるべきでは詳しくこの食べ過ぎなかったことにする方法を紹介していました。

脂肪に変わる2日間で食べ過ぎをなかったことにする方法

食べ放題のビュッフェなどに行くとお腹がパンパンになるまで食べるという方も多いはず。こんな食べ過ぎてしまった人に朗報です。なんと食べ過ぎをなかったことにする方法があるということでした。

女子栄養大学、管理栄養士の浅野貴子さんが仰るには、「食べたものが体脂肪に変わるのは1日以上かかると言われている」という。

なので2日くらいで調整すると脂肪になる前にカロリーを使い切ることができるということでした。

例えば1日目に食べ過ぎた場合、2日目、3日目を調整すれば4日めにはカロリーオーバーした分はなかったことになるということです。

2日間の食事を調節する方法

具体的にはどうやって2日間調整するのでしょうか。一般男性の1日の摂取カロリーは2400kcalです。ファミレスのロイヤルホストのメニューで実験、カロリーオーバーした場合どうやって2日間で調整するのでしょうか。

成人男性の1日の摂取カロリーは2,400kcal

男性に必要な1日の摂取カロリーをファミレスのメニューで表すと以下のとおりになるそうです。

  1. 朝食:鮭の塩焼きと目玉焼き、お味噌汁、ご飯の朝の和定食 およそ600kcal
  2. 昼食:コスモドリア およそ800kcal
  3. 夕食:国産豚のロースカツ&エビフライ膳 およそ1000kcal

たとえば夕食は、ビュッフェなどで好きなだけ食べてしまい、およそ2,400kcal摂取してしまったとすると朝と昼食+夕食(ビュッフェ)で3,800kcalになってしまいます(1,400kcalオーバー)。

そうすると1日目は1,400kcalの食べ過ぎになってしまいます。そこで2日目はマイナス700kcal、3日目はマイナス700kcalというように食べ過ぎたカロリーを2日に分けて減らしていきます。

先ほどのファミレスの3食を例にすると次のようにカロリーを減らしていきます。朝食のご飯は半分残す(100kcal)、ドリアは4分の1残す(200kcal)、夕食は揚げ物とご飯を半分ずつ減らします(400kcal)。

このように1日たくさん食べたら、2日間はちょっとずつメニューからカロリーを減らせば良いということでした。