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家庭でできる簡単サーキットトレーニング 認知症予防にも モーニングバード

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モーニングバードでは、楽しく健康管理ができる簡単サーキットトレーニングが紹介されていました。このサーキットトレーニングは、余りお金もかからず手軽にできるということで多くの女性の間でも人気だということでした。サーキットトレーニングに詳しい筑波大学大学院教授の久野譜也先生が家庭でできる簡単サーキットトレーニング、スクワッポなどを紹介してくれました。

スクワッポ 簡単サーキットトレーニングのやり方

番組では、筑波大学大学院の久野譜也教授がスクワッポとスクワット、ジョギング等の有酸素運動を混ぜた家庭でできるサーキットトレーニングの方法を教えてくれました。家庭でできる簡単サーキットトレーニングは次のような内容でした。

  1. まず外に出てジョギングなり早歩き、あるいはウォーキングなどを行います。
  2. およそ10分程度これらの有酸素運動をすることで脂肪を燃焼させます。
  3. 続いて、大腰筋を鍛えるスクワットを行います。まず手を前に出して指を組み腰を落としスクワットの姿勢になります。この時、ひざを曲げるのですが、足の爪先よりも前に出ないように気をつけます。
  4. そして、手は前にグーッと引っ張って、おしりを後ろに引っ張ります。そして腰を落としていきます。
  5. この姿勢を10秒キープします。まるで運動会の綱引きをしているような姿勢を維持します。
  6. これをジョギング等の有酸素運動の後に5回程度行います。
  7. そしてまたジョギング等の有酸素運動を10分程度行います。
  8. 2回めの有酸素運動の後はスクワッポを行います。まず、まっすぐに立ち、両手を上げて胸を張ります。
  9. 1,2,3で1歩足を踏み出し腰を沈めます。そしてまた、1,2,3で元の体勢に戻します。
  10. このスクワッポは左右5回ずつ行います。
  11. そしてまた、最後に5分ほどジョギングなどの有酸素運動を行い完了です。

サーキットトレーニングで認知症予防

このサーキットトレーニングが認知症予防につながるのではないかと考えている先生方もいるという。運動を全くしていない人に比べ、4週間サーキットトレーニングを行った方は脳に刺激が伝わるために記憶力が向上したというデータもあるということでした。

なので今からやってもメリットがあるということでした。ジムに通うなり、家庭でできる簡単サーキットトレーニングを行うのも良いとのこと。

サーキットトレーニングの効果

ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動は動脈硬化の予防、脂肪の燃焼につながるのでそれだけも健康に良いのですが、高齢になってくると筋肉が減るという。70代になると20代の半分の筋肉量になってしまうこともあるということでした。

筋肉量を増やすためにはジョギングなどの有酸素運動は余り効果がないという事がわかってきたという。そこで筋トレも一緒に取り入れて筋肉量を増やす方法のトレーニング方法の一つにサーキットトレーニングがあります。

健康長寿を維持するためには有酸素運動の他に筋トレなどの無酸素運動を加える必要があるということでした。女性専用フィットネスジムのカーブスにかよってサーキットトレーニングをしている高齢の女性たちはその効果を実感しているということでした。

体が軽くなった、ジムで友達ができた、何かをするのに億劫じゃなくなった、81歳の女性は走れるようになったということでした。