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口からコラーゲンを摂取して効果がある人の条件とは? コラーゲンの1日の摂取量 コラーゲンはゼラチンでも代用可能!

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ガッテンではコラーゲンの効果について実験を踏まえて検証していました。結果としては口からコラーゲンを摂取しても効果がある人がいるということがわかりました。ただし、コラーゲンの効果が出る人には条件があるとのこと。またコラーゲンと似た成分をもっているのがゼラチンだということも紹介していました。実験ではコラーゲン粉末を使用していました。また、1日のコラーゲンの摂取量とは。

口からコラーゲンを摂取して効果が出る人の条件と1日の摂取量

まずは、番組で行ったコラーゲンを口から摂取してもらう実験の結果から。詳しい実験方法は市販されている純度100%のコラーゲンの粉末を1日5g飲むとういうもの。

このコラーゲン粉末をお湯で溶かして飲みます

40代から60代の女性6人に4週間このコラーゲンドリンクを飲んでもらいました。その結果、3人に肌の水分量やシワなどに効果が出ました。残りの3人は全く効果が出ませんでした。

コラーゲンの経口摂取で効果が出る条件

京都大学農学部の食品科学が専門の佐藤健司教授によると、口からコラーゲンを摂取した場合、胃や腸で分解されたコラーゲンの破片(ペプチド)が体内に吸収されることを発見したということでした。

ただし、体内にコラーゲンが吸収させるためにはこの分解されたコラーゲンの破片だけではダメで、傷や炎症などの何らかのダメージを受けた時に出てくるタンパク質が必要になるとのこと。

このコラーゲンの破片とタンパク質が合わさった時にコラーゲンの効果が発揮されるとのこと。

主に次のような人はコラーゲンの効果を得やすいとのこと。

  • 高齢者:ケガや肌の状態が良くない人
  • 炎症のある人:関節痛、日焼け、冬の乾燥など

ただ、炎症があっても若い人は比較的にコラーゲンの効果が出にくいという傾向があるということでした。

コラーゲンはゼラチンで代用可能

実は、コラーゲンサプリを作っているメーカーによると、コラーゲンはあるものと対して成分が変わらないということでした。

それがゼラチン

コラーゲンの値段が高いという方は普段の食生活にゼラチンを使うことで低コストでコラーゲン効果を体験する事ができるかもしれないとのこと。

ただ、実験によると、コラーゲンを摂取したほうがゼラチンよりも効果があることも事実とのこと。

コラーゲンの1日の摂取量

実際に実験などで行っている1日のコラーゲンの摂取量は5gが多いようでした。