気になるネタ

テレビで取り上げられた・気になったネタの紹介

子供のスマホトラブル 授業生中継 マッピング 先生と生徒のライン

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ノンストップでは、前回の子供のスマホトラブルに関する内容が大反響だったということで、今回はその第2弾を取り上げていました。なんと視聴者から1200件以上の意見がよせられたとか。今回取り上げていたスマホトラブル、授業を生中継する授業キャス、マッピング、生徒と先生のラインでのやりとりなどでした。詳しく解説してくれたのは、ハイテク犯罪対策の指導、子供のネットセキュリティにも精通している石川英治さんでした。

授業キャスのトラブル 授業中にネット中継

まず、最初に紹介されていたのは、生徒の授業キャスで思わぬトラブルに巻き込まれた先生のケースでした。授業キャスとはツイキャスというネット配信サービスを使って授業の様子をリアルタイム配信すること。これはツイッターと連動していて、ツイッターアカウントを持っている人からコメントをリアルタイムで受け取ることができます。

高校1年の男子生徒は、暇なので授業キャスをやってみたという。ツイッターですぐに反応が来きて嬉しくなりそのまま授業キャスをやり続けたという。しかし、それが見つかり先生に注意されたという。

この授業生中継を注意したところ、その注意している場面も生中継されて動画として保存されてしまったという。それを見ていたい視聴者の反応は「先生が怖い!」など先生を批難する内容だった。また、動画が話題になり、親もそれを見て、暴言教師として職員会議にもなったという。このように下手に注意すると先生自身がトラブルに巻き込まれるというケースもあるということでした。

授業生中継をする子供の心理

生徒がスマホを使って授業のネット配信をする心理はネットの反応イコール自分への評価と勘違いしてしまうところにあるという。

また、ツイキャスをつかってテスト中に問題を生中継して他の人に答えを教えてもらってカンニングしていたケースもあるという。

マッピング 生徒の行動を監視する先生

続いての例はマッピングという方法で先生が生徒を監視していたケース。ある日、いつも普通の格好の先生が、ちょっと変わった蝶ネクタイをつけて奇抜のファッションをしてきたという。それをツイッターに生徒がアップしたという。この

数日後、生徒は友達とカラオケに遊びに行った画像をツイッターにアップした。なんとその時に、先生と思わぬ遭遇して、一緒に先生とカラオケを楽しんだという。もちろん先生がおごってくれたという。

また、ある時違う場所で桜を撮っていたら、また先生に出会ったという。おかしなことに生徒の行く先々で先生に出会うようになったという。他の友達に相談したところ、先生と遭遇した生徒が何人もいたということでした。後に先生と遭遇した理由は、なんと先生が生徒の行動をツイッターでチェックしていたからだったという。

マッピングという方法

なぜ、先生が生徒のツイッターのアカウントを特定できたのというと次のようなマッピングという手法を用いたことによるという。

  1. わざとめだつ格好して生徒が話題にする
  2. それを検索しツイッターを特定する

監視目的ではなく、生徒の好感度を上げるためにこのような奇抜なファッションをするという人もいるという。

先生と生徒がラインでやりとり

番組による調査によると50人中19人が先生とラインでやりとりをしているということでした。主なやりとりの内容あh学校の用事、時間の確認といったことから、先生の彼女のことや今日の出来事などかなり踏み込んだ内容をやりとりしている生徒もいるとのこと。

生徒と先生のラインでのやりとりのメリット

生徒にとって先生とのラインでのやりとりには次のようなメリットがあるということでした。

  • 宿題、提出物がわからない時に聞くことができる
  • 面と向かって言えないことが言える
  • 職員室にいかなくても良い

ただ、このようなやりとりにはルールが定まっていないのでトラブルになる可能性があるのでルール整備が必要だということでした。