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発酵昆布の効能 昆布COBOの作り方 昆布だしのとり方 L4YOU

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L4YOUでは今が旬の昆布を特集、その中でも発酵昆布の効能や昆布COBOの作り方、昆布だしの美味しいとり方を紹介していました。乾物に詳しい料理研究家のタカコ・ナカムラさんがその作り方を詳しく教えてくれました。

発酵昆布の効能とは

今話題になっている昆布に発酵昆布があるということでした。発酵昆布とは、昆布の老舗食品メーカーと大学との共同研究で開発された昆布。

大阪府立大学名誉教授の中野長久先生によると昆布が微生物に分解されることによって、水に溶けやすくなりその発酵菌自身が生成するビタミンなどの栄養成分の供給が促進されるという。

その発酵昆布には研究により驚くべき健康効果が判明したということでした。摂取し続けることによって高血圧を予防するという。血圧上昇の要因になる酵素の活性を80%抑えるとのこと。

その結果、脳や心疾患の予防にもつながるということでした。さらに、血糖値を抑制するという。その結果糖尿病の予防に効果が期待できるとのこと。

昆布COBOの作り方

最近注目されている新しい昆布だしのとり方があるという。それが昆布COBO。この新しいダシのとり方でとった昆布ダシには乳酸菌や酵母などのいわゆる善玉菌が豊富に含まれていて、便通、免疫機能アップの効果もあるという。旨味に健康効果が加わったダシ。

用意するものは、まず、ガラスのスクリュー瓶を用意します。瓶はあらかじめ煮沸消毒しておきます。

材料

  1. 水…450ml
  2. 昆布(利尻昆布か真昆布)…10g

水450mlに対して適当にカットした昆布10gを加えます。昆布の種類は利尻昆布か真昆布が良いとのこと。昆布を便に入れて水を注ぎます。水は空気が入らないようにギリギリまで注ぐ事がポイント。そして蓋を強く締めます。

そして10日から2週間を目安に冷蔵庫で保存して完成です。

昆布だしの美味しいとり方

最後に昆布だしのとり方です。中野名誉教授直伝の方法とのこと。それは次のとおりでした。

  1. 鍋に水を張り、昆布を入れて加熱します
  2. 超弱火で30分加熱します
  3. 30分後、火を止めて昆布を取り出します。
  4. そして20分間冷ませば完成です

60度から80度の温度帯が昆布の旨味が一番出るところだということでした。