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コレステロールを下げるスムージー ニラのスムージー 疲労回復のスムージーの作りかた

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厚労省では1日350gの野菜の摂取を推奨しています。ただ、野菜を350gを食べるのは結構大変。健康カプセル!ゲンキの時間では、この野菜の摂取量をスムージーで補う方法が紹介されていました。コレステロールを下げるスムージー、ニラのスムージー、疲労回復のスムージーの作り方を紹介してくれたのは管理栄養士のおじまさんと、医学博士の井上正子先生でした。

コレステロールを減らして血液をサラサラにするスムージー

コレステロール減少スムージー(300ml)<材料>

  • ほうれん草…80g
  • レタス…80g
  • リンゴ…80g
  • 水…80ml

ほうれん草にはコレステロールを減らす効果のあるβカロテンが含まれています(トマトやピーマンの10倍)。さらにレタスに含まれているビタミンCとビタミンEは血管のそうかを防ぎ、動脈硬化を予防する働きがあります。

これらの分量で作るとスムージーが300ml作ることができて、摂取できる野菜の量はほうれん草とレタス、各80gずつで160gの野菜を摂取することができます。

ニラのスムージーの作り方

ニラにはビタミン、ミネラル、カルシウムなどミネラルが豊富に含まれています。しかし、ニオイや辛味もあり、消化もされにくいニラ、スムージーにして美味しく摂取したい野菜。

ニラスムージー(300ml)<材料>

  • ニラ…50g
  • レンコン…70g
  • バナナ…80g
  • 牛乳…200ml

ニラような辛味のある食材にはレンコンのヌメリのある甘みが最適。また牛乳との相性も抜群ということでした。

疲れ解消スムージー

疲れ解消スムージー(300ml)<材料>

  • 赤パプリカ…150g
  • セロリ…70g
  • オレンジ…180g

赤パプリカにはβカロテンやビタミンCが豊富に含まれていて、さらにビタミンPが入っている。ビタミンPには強い抗酸化作用があるということでした。

これらの複合作用によって疲労回復が期待されるということでした。また、セロリに含まれている香り成分には精神不安や不眠を解消する効果もあるということでした。

ただ、野菜をすべてスムージーで補うことはいい方法ではないということでした。野菜は噛んで食べることで血行を良くして認知症予防や満腹中枢を刺激したりする効果もあるのでスムージーは1日1杯程度にしておくのが良いということでした。