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関節痛の予防になる食材 納豆 ヒザ痛にはひざ伸ばし力を鍛える

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ヒザ痛などの関節の痛みはひざを伸ばす筋力の低下によっても引き起こされるということでした。3月1日の駆け込みドクターではこのひざを伸ばす力をチェックして増やす方法と、コンドロイチンが多く含まれている食材の納豆をたべることで関節痛を予防する方法などが紹介されていました。

納豆で関節痛予防

ヒザ痛などの関節痛に効果があるという食べ物の候補として紹介されていたのが納豆でした。毎日冷蔵庫に入っている方も多のではないでしょうか。

管理栄養士の伊達友美先生は番組で、関節の老化はコンドロイチンという成分が不足して起こるといわれているとおしゃっていました。コンドロイチンという成分はネバネバ、ヌルヌルした食材に多く含まれているということです。この納豆にもコンドロイチンが多く含まれているとのこと。

コンドロイチンは二十歳の時がピークで、50歳を超えるとピーク時の20分の1しか体内で作られないそうです。体の中でコンドロイチンが作られる量が減ってくるので、外から食べて補う必要があるということでした。納豆を食べることもコンドロイチンを増やすことにつながるようです。

ひざ伸ばし力チェック法

40歳をすぎると半月板がだれでも割れ始めてくるという。歳の変化なので仕方がないことですが、痛みが出る人と出ない人がいるのも事実。この違いは筋肉の違いだという。特にひざを伸ばす筋肉が発達している人ほど痛みが出ないということでした。

ヒザ痛予防に欠かせないひざを伸ばす筋肉、いわゆるひざ伸ばし力は家庭でも簡単に測ることができるそうです。 まず準備するものは、体重計トイレットペーパースプレー缶を用意します。

  1. トイレットペーパーの芯にスプレー缶をいれて体重計にのせます。
  2. まず、片方のひざをトイレットペーパーにのせて力をぬいて座ります。足の重さを測定します。普通の人は4kgくらいなので仮に4kgにしておきます。
  3. 次にひざの裏でトイレットペーパーを思っきり押し込みます(5秒間)。ここで仮に押し込んだ重さを20kgとします。
  4. 最後にこの押し込んだ力20kgから足の重さ4kgをひきます。するとひざ伸ばし力が出ます。この場合ですと16kgということになります。

先生の研究によると、ひざの痛みのない人は最低でも、男性でひざ伸ばし力は15kg以上あるということでした。女性は13kg以上が痛みの基準値ということでした。

ひざ伸ばし力を鍛える方法

ひざ伸ばし力を鍛える方法は次の通りでした。ひざの下にバスタオルを巻いたものを入れて、ひざの力でぐいっと押し込みます(5秒間)。1セット20回、1日朝晩2セットが目標とのことでした。