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駆け込みドクター7月27日 デジタル認知症と症状 スマホで認知症になる?

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今や生活の必需品の方も多いスマートフォン。依存し過ぎると起こるデジタル認知症というのがあるという。2013年に警察に届け出があった認知症行方不明者が1万人を超えた。日本の推定患者数は462万人で予備軍を含めると65歳以上の4人に1人が認知症、今後も増える見通し。若者に急増? 駆け込みドクターではデジタル認知症とその症状が紹介されていました。

デジタル認知症とは

スマホのやり過ぎが認知症を招く可能性がある。デジタル認知症とは、スマホやパソコンなどをやり過ぎることでおこる認知症のような症状が起こるもの。スマホを見ている時間は目安として1日4時間くらいが限界といわれている。いわゆるデジタル認知症は一過性のものが多いが、3年~5年と続いていくとやはり本物の認知症につながっていく可能性があると専門家は警鐘を鳴らす。

デジタル認知の症状

スマホやパソコンをいじっていて次のような症状が出てきたらデジタル認知症の可能性があるという。

  • 書くことができた漢字を書くことができない
  • 昨日の料理を忘れる
  • 自宅の電話番号を忘れる
  • 人の名前を覚えることができない
  • 物忘れがひどくなる

番組の街頭調査

番組ではスマホを良くいじっている方に上記の質問を行った。

1日4時間以上スマホしている主婦の方:昨日食べたものが思い出せなかった。

スマホ歴5年の大学生、1日6時間以上スマホを見ている:やはり晩御飯を思い出せなかった。

スマホ歴4年の女性、1日6時間以上スマホを見ている:彼氏、友達、勤務先の番号は覚えていなかった。

このように、スマホを見ないと何も覚えていないという人が多かった。

スマホを取り上げた場合の行動

番組では、スマホが手放せないという10代から40代の男女8人を一つの部屋に集めて、スマホを取り上げたらどういう行動を摂るのか実験をしていました。

まず、スマホを没収する。リタイアすれば返却するというルール。スマホを没収して5分、皆落ち着かない様子。目前のお菓子をやけ食いする人や、貧乏ゆすりをする人、ペン回しする人、15分後に雑談が始まるが実験開始から20分、スマホを7時間以上使うという男性がリタイアした。

没収から2時間皆さんホットした様子。この実験の結果は、スマホがなくても会話ができれば安心という人がいる一方、スマホをやる時間が長い人ほどイライラした行動を取る傾向にあった。