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池谷敏郎先生のダイエット入浴法 3つのポイント 今でしょ講座

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今でしょ講座では、池谷敏郎先生がプライベートでやっているダイエットに良い3つのポイントを踏まえた入浴法を紹介していました。お風呂に入るための最適なタイミングは食後1時間後、浴槽の中では自転車漕ぎ、入浴中には氷水をコップ1杯程度飲む。これらがダイエットに良いとされる入浴法の3つのポイントでした。

ダイエットに良い入浴法3つのポイント

池谷先生が私生活中にもやっているダイエットに効果的な入浴法は次の3つでした。

  1. お風呂は食事の1時間後に入る
  2. 浴槽の中で自転車漕ぎ運動
  3. 入浴中に氷水を飲む

入浴は食後1時間後がダイエットに効果的な理由

ダイエットに良い入浴法の鍵となるのは血液中の糖と脂肪。食事を摂ると血液中に糖や脂肪が増えます。それをそのままにしておくと中性脂肪として体に蓄積されてしまいます。

そこで中性脂肪になる前に入浴することで糖や脂肪をエネルギーとして燃やしてしまおうというのが狙い。

夕食後は血液中に糖や脂肪が停滞するという。もし、そのまま夜寝てしまうと中性脂肪として蓄積されてしまう。そこで、中性脂肪として蓄積される前に入浴することでエネルギーを消費させる。

コレこそが、夕食後1時間後に入浴することがダイエットに良いと考えられる理由だという。

入浴時に自転車漕ぎすることがダイエット効果的な理由

池谷先生によると、人間には下半身に6割から7割の筋肉が集まっているという。その下半身を鍛えるために湯船の中で自転車漕ぎ運動をすると、適度な水圧がかかり下半身の筋肉を効率的に鍛える事ができるということでした。

そうすると余分なエネルギーが体内から消えるので中性脂肪が蓄積しにくい体に近づくということでした。

水圧がかかる運動は消費カロリーが大きいので1分間するだけでもかなり効果があるということでした。

氷水を飲むとダイエットに良い理由

池谷先生も入浴時には毎回氷水を飲んでいるということでした。その理由とは、水は飲むと体温にまで温められるのでその時にエネルギーを使うという。

そのため冷たい水であればあるほど体温近くまで温めるためにより多くのエネルギーを消費するので、血液中の糖や脂肪もより多く消費される。そのためダイエットに効果的とのこと。