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こんな人は離婚する 3つの法則 離婚弁護士が語る ノンストップ

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離婚をする人には法則がある。そう語るのhあ1000件以上の離婚問題を扱ってきた離婚弁護士の田村勇人先生。ノンストップでは、先生の独自の離婚データをもとにして、こんな人は離婚する可能性が高いという3つの法則を紹介していました。ちょっとしたマイナーな趣味(卓球サークルや太鼓)、ブログにはまる人、ドキュメンタリーを見て涙を流してしまう人は離婚する可能性が高い?

こんな人は離婚する人 3つの法則

離婚弁護士の田村先生が、「だから離婚するんだ」と思った経験を元にした離婚する人の法則は次の3つでした。但し、これらのケースはあくまでも先生の経験にもとづいたものです。

ブログを書くことに熱中する人

ブログに熱中し過ぎると、相手から離婚を突きつけられる場合があるということでした。

夫から離婚を要求された妻38歳のケース

ブログに「夕飯を作りました」と画像つきで記事を毎日更新。しかし、実際には料理はしておらず、スーパーで買ってきた惣菜を温めただけのもの。ブログ上だけでいい妻を演じていた。

夫から離婚を要求された妻42歳のケース

おしゃれなフランス雑貨を購入したことをブログでアップしたところ、ブログを見た人から称賛のコメンをもらい、どんどんエスカレートしていって、パリで暮らしたいと言い出した妻。ブログに流されて本気で突拍子も無いことを言い出すケースもあるということでした。

その他のケースとしては次のものがありました。絵画教室で先生に褒められてその絵をブログにアップ。たくさんの「絵がうまい」というコメンを真に受けて画家になりたいと言い出したケース

ボランティアや募金活動をしていたことをブログで報告。素晴らしいというコメントをもらい喜び、最終的には「国連で働きたい」と言い出してしまったケース。この方は家事育児をすべて犠牲して活動していたということでした。

このタイプの対策

ブログにのめり込んでしまった妻に、夫婦の2ショット写真をブログにアップしてもらうことで、現実を見てもらう。これが現実だということを認識してもらう。

最近マイナーな趣味を始めた人

夫から離婚を要求された30代の妻のケース

夫が卓球サークルを始めた事がきっかけで、サークルの女性に惚れ込んでしまい、離婚をつきつけられた女性。奥さんは卓球サークルはモテないスポーツだからということで安心していたそうです。

しかし、旦那さんは卓球サークルで出会った女性と話が合って意気投合、運命の人に出会えたと勘違いしてしまった。マイナーな趣味が一緒だと運命の人に出会えたと勘違いする

田村弁護士によると、卓球サークルに関してはここ数年で4,5件の相談があったということでした。卓球サークル以外では、よさこい太鼓といった熱く盛り上がる、一体感があるサークルや趣味を通して恋にかわってしまう場合があるということがあるということでした。

このように離婚にならないための対策としては相手の趣味に自分自身も参加することで相手のことに関心を示して上げることが有効的とのこと。

ドキュメンタリーを見て涙をながす夫

先生によると、ドキュメンタリーを見て泣く夫は、苦労話をする女性に弱いということでした。このような方は奥さんだけでなく、誰に対してもいい人になってしまうので注意ということでした。

時として自分ではなんとかできない事も引き受けてしまい、それがきっかけで離婚につながるケースもあるということでした。

このようなケースにならないためには金銭管理をしっかりとすることが有効だということでした。